
2004年9月に発生した台風18号で甚大な倒木被害を受けた千歳と支笏湖を結ぶ国有林野約9,000ヘクタール(札幌市中央区の約2.2倍の面積)のうち、約18.5ヘクタールを対象に植林活動に着手。
この地をファイターズのマスコットキャラクターにちなみ「B☆Bの森」と名づけ、ファンの皆さまや、地域の皆さまとともに活動をスタート。
やがては、「B☆Bの森」が潤いある緑豊かな森になることをめざします。
北海道日本ハムファイターズは10月23日(土)、「FIGHTERS ECO PROJECT(ファイターズ・エコプロジェクト)」の一環で2008年から行ってきました「B☆Bの森植樹」5回目の活動を、一般募集でご参加のボランティアスタッフの皆さまと球団職員の総勢87名で実施いたしました。 支笏湖畔の現地に到着後は3班に分かれ、約5.9ヘクタールにアカエゾマツ、ヤチダモ、シラカバ、カツラなどを植えていきました。周辺の山々は紅葉が見ごろを迎え、肌寒さを覚えましたが、黙々と作業を進めていくうちにじんわり汗が浮かぶほど。男性が穴を掘り、女性やお子さんが苗木に土をかぶせていく一連の流れは手際よく、過去最多の5900本を予定した2時間半ほどで植え終えました。 2008年6月にスタートした「B☆Bの森」は北海道日本ハムファイターズが受け持った約18.5ヘクタール、18500本の植樹を完了しました。のべ360人ほどのボランティアの皆さまにご協力いただき、心より感謝申し上げます。来年以降は同地の維持、管理を続け、木々が成長していく様子を見守って参ります。






2010年6月19日(土)、気温28度と額や首筋に汗がにじみ、夏を思わせる暑さの中、3班に分かれて約4ヘクタールにアカエゾマツ、ヤチダモ、ミズナラ、トドマツなどの苗木約 4,200本を植えていきました。
2009年10月12日(日)、少し肌寒い気候の中、第3回植樹を行いました。 前回同様、一般募集でボランティアとして参加してくださった100名と球団職員20名の総勢120名が、午前8時に札幌ドームを出発。前日の雨が恵みの雨となり、今回も最適の環境の中3,200本を植樹しました。

第1回植樹は赤色部分
第2回植樹は青色部分
第2回植樹 2009年6月7日(日) 一般募集でボランティアとして参加してくださった100名と球団職員30名の総勢130名が、雨模様の札幌ドームを出発。現地到着時には雨もあがり、ほどよく水分を含んだ土が植樹には最適の環境となり、約3,82ヘクタールに3,136本を植樹。
ボランティア参加された皆さんからは、「次回もぜひ参加したい」との声が。
皆さま本当にお疲れさまでした。






B☆B及び球団職員により、約1ヘクタール、1,000本の植樹を行いました。
