【開催地】
グラウンド:黒松内町営野球場
宿泊場所:歌才(うたさい)自然の家
第2回キッズサマーキャンプIN黒松内」は2008年7月29日~31日の2泊3日で開催。
初日は少し雲がかかった天候でしたが、最後のナイター練習までグラウンドで行なう事が出来ました。
7月29日(火)
*開会式
*アップ
*キャッチボール
*ポジション別指導
アカデミー講師陣勢ぞろい。
そして球団職員の方々もお手伝い頂きました。
さあ~キャンプスタートです。
緊張しながら、アップを行ないました。
村上コーチから、ボールの握り方、
投げ方の説明がありました。
キャッチボールが終わり、ポジション別の指導
に移りました。池田コーチは外野手担当です。
内野手は、地味~に、
キツ~イ練習が待ってました。
投手陣は一人、一人ピッチングに
ついてアドバイスがありました。
*植樹祭
グラウンドでの練習後、植樹祭を行いました。
アオダモの木の植え方の説明がありました。
黒松内町の方々、参加者のみんな、球団職員、
アカデミーコーチ陣みんなで植え
ました。
普段鍬など使わないのに、
器用に使って頑張ってました。
そして記念碑も建てました。
*ナイター(バッティング練習)
ナイター練習前に、
白井コーチから説明がありました。
村上コーチがバッティングピッチャーでした。
立石コーチはアメリカンノック担当。
荒井コーチはロングティー担当。
池田コーチはティー担当。
森コーチはスイングチェック担当。
みんなワクワク、ドキドキしながら、そして楽しみながらナイター練習を頑張りました。
この後入浴・就寝となりましたが、夜中もみんな絶好調でコーチのカミナリも落ちました。
こうして一日目は無事終了しました。
7月30日(水)
* 7:00 起床
* 7:20 朝食
* 9:00 練習開始(メイン球場とサブ球場に分かれて)
今日も元気にアップから、練習が始まりました。
メイン球場はバッティング中心の練習を行ないました。荒井コーチから説明がありました。
池田コーチのデモンストレーションです。
豪快な一発でした。
4組に分け練習を行いました。白井コーチが説明してます。(白井コーチの説明のシーンが多いの何故?)
森コーチが、正面からのロングティー
を担当しました。
球団職員(元プロ野球選手)Nさんも熱血指導です。
今日のメインバッティングピッチャーは、アカデミーの精密機械こと、白井コーチでした。(現役の頃より今の方が、コントロールいいんですけど)
サブ球場ではノックを行ないました。
担当は荒井コーチです。
みんな元気な声でノックを受けていました。
外野と内野の中継プレーの練習も行ないました。
サブ球場の反対側ではベースランニングを
行ないました。担当は池田コーチです。
ベースランニングの基本。「最後まで諦めない」
村上コーチは、バッテリーの指導を行ないました。
*12:00 バーベキュー
黒松内町様のご協力によって、昼食はバーベキューが開催されました。
みんなバーベキューを楽しんでいます。
コーチも一緒に頂きました。
すっかりみんな打ち解けました。
恒例のシェフ特製焼きそばです。本当においしい。
森コーチと立石コーチのツーショット。
なぜか同じ体勢です(笑)
イカもおいしかった~。う~ビール飲みたい。
みんなもイカを頂きました。
ビールは飲みたくないよね?
*14:00 ゲーム
またまた白井コーチ説明のシーンです。
4チームに分け、いよいよゲーム開始です。
試合を行なっていないチームは、
サブ球場で練習でした。
バント練習もしました。2チームに分けポイント制で、少ないチームは×ゲームがありました。
みんな真剣にバント練習をしました。みんなこんなに真剣にバント練習したことないだろな~
*17:30 夕食
*19:00 夜間練習
白井コーチは、シャドウピッチングを指導しました。
村上コーチは、怪我の怖さ、
柔軟の大切さを伝えました。
立石コーチもひとり、ひとり指導しました。
野手は屋外で素振りを行ないました。
*20:00 栄養講座
*21:00 反省会
*22:30 就寝
ナイター練習後に、日本ハム中央研究所の柄澤講師より、食事に関する大切なお話がありました。
ファイターズの選手の食事の量の多さに
みんなビックリしました。
野球が上手くなる為には食事も大切です。
柄澤講師の質問にも積極的でした。
7月31日(木)
* 7:00 起床
* 7:20 朝食
* 9:00 練習開始
*10:00 ゲーム
*15:30 閉会式
はっきりとしない天候の中最終日を迎えました。
昨日の栄養講座の影響もあって、みんな朝食をしっかりと食べていました。
試合前、立石コーチの
熱のこもったミーティングです。
森コーチと力哉は何を見ているのでしょう?
白井コーチもミーティング中です。
ついでに荒井コーチもミーティグしています。
審判団の皆様、一日中お疲れ様でした。
移動中のひとコマ。選手はいつも元気です。
コーチ陣は・・・
最後の記念写真。
黒松内町の皆様を始め、関係された皆様のお手伝いによって3日間怪我人も出ることなく無事終了する事が出来ました。この場をお借りして感謝申し上げます。
選手達はこのサマーキャンプで多くの事を経験しました。野球の奥深さ・団体生活でのルール・新しく出来た友達など。
ただこのサマーキャンプを開催するに当たり、色々な方々のお陰で成り立っている事を選手達は忘れてはいけません。
勿論、お金を出して頂いた両親にもです。
我々コーチ陣も、自分の力だけでプロ野球選手になれたと思いません。これからも感謝の気持ちを持って、野球を続けて欲しいと思います。
みんな! ガンバレ!
サマーキャンプを開催するにあたり、皆様方のご協力をいただき本当にありがとうございました。
| ご協力をいただきました企業・団体様 | |
|---|---|
| 主 催 | 北海道日本ハムファイターズ 黒松内町硬式野球大会実行委員会 |
| 後 援 | 道新スポーツ |
| 協 力 | ミズノ(株)、札幌飲料(株)、(株)Dole、日本ハム(株)、黒松内町、黒松内町教育委員会、北海道コカ・コーラボトリング(株)、大塚製薬(株)、社会福祉法人 あけぼの福祉会、ベーカリーサンライズ |
関係者一同心より感謝申し上げます。