SNOW-ROOT SCHOLARSHIP
~ゆきのね奨楽金~

SNOW-ROOT SCHOLARSHIP
~ゆきのね奨楽金~

北海道では、様々なウィンタースポーツを楽しむことができますが、年々、ウィンタースポーツに取組む人が減少し、また、こどもの運動不足・体力低下という問題も近年指摘されております。そのような状況下において、特に、こどもたちがウィンタースポーツに取り組む機会・環境を創っていくこと、ウィンタースポーツに取り組むこどもたちの裾野を拡げていくことが大切だと考え、北海道でウィンタースポーツを楽しむこどもたちが増え、北海道の活性化に貢献することを目的に、「SNOW-ROOT SCHOLARSHIP ~ゆきのね奨楽金~」を創設します。

コメント

北海道日本ハムファイターズ・稲葉篤紀SCO
昨今のこどもの運動不足・体力低下という問題に対しても、ウィンタースポーツに取り組むこどもの裾野を拡げていくことは大切なので、この「ゆきのね奨楽金」を活用してもらいたいと思います。また、現在、札幌市が冬季オリンピックの招致を検討していますが、この「ゆきのね奨楽金」を通じて、地元札幌でのオリンピックを目指すこどもが一人でも増えたり、未来のオリンピアンが生まれてくれたら嬉しいですね。ちなみに、僕も引退してからスキーを始めました。

清水宏保様(北海道帯広市出身・元スピードスケート選手・
現北海道千歳リハビリテーション学院客員教授/コメンテーター)

例えば、夏は野球、冬はウィンタースポーツをするこどもたちがいてもいいと思いますし、そうすることによって、体力向上・技術向上にも繋がると思います。そして、これだけの大都市にもかかわらず、札幌市出身のアスリートが少ないというのを僕も常々感じていました。なので、そういう環境作りの必要性を自分も感じていたので、それをファイターズが後押ししてくれるのが大きいと思います。今後はこのようなスポーツ同士の横の繋がりも重要ですね。

山田いずみ様(北海道札幌市出身・元女子ジャンプスキー選手・
現ジャンプ女子日本代表コーチ/高梨沙羅選手パーソナルコーチ)

この奨楽金の話を聞いた時、素直に嬉しかったです。私も5歳になるこどもがいますが、冬になると外に出たがらないので、このゆきのね奨楽金のような活動を通じて、一人でも多くのこどもたちのウィンタースポーツに触れる機会が増えれば良いなと思います。天候や自然に左右されるウィンタースポーツですが、それが魅力でもあるので、そういう部分をこどもたちにも体験して欲しいですし、だからこそ外に出て、自然の中でウィンタースポーツを楽しんで欲しいです。

奨楽金助成について

対象団体 北海道に拠点を置くウィンタースポーツの競技・活動団体(個別の競技団体・
協会・連盟・協議会など)
対象活動期間 2017年10月1日~2018年3月31日
奨楽金の金額 1団体あたり上限30万円まで(総額200万円まで)

お問い合わせ先

株式会社北海道日本ハムファイターズ お客様センター
TEL:011-857-3939 営業時間:10:00~17:30

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