
2009/12/12
札幌市食育特別大使のB・Bが12月12日(土)、札幌市教育文化会館小ホールで開かれた「食育シンポジウム2009 in さっぽろ」(主催・日本ハム 共催・札幌市)に参加しました。心を育てる食卓をテーマにした聖徳大学児童学部・室田洋子教授の基調講演に続いてB・Bが登場。ステージパフォーマンスで小さなお子さまたちを楽しませ、シンポジウムに華を添えました。


ファイターズ選任管理栄養士を務める日本ハム中央研究所・柄澤紀さんが「朝ごはんはファイターズの強さの秘訣」と題し、1軍主力選手の朝食はファームの若手選手に比べてボリュームがあることを紹介。食事への意識が活躍に直結しているとの報告には、観覧者の皆さんから納得の声が漏れていました。


今回は大都市・札幌は意外に農業が盛んで、地産地消の推進にふさわしい街であることも分かりました。野菜を栽培している畑や学校給食にも飛び出していくなど、B・Bが食育大使として活動する機会が今後増えてきそうです。