| 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 2 | 0 | 6 | 13 | 18 | 0 | ||||
| 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 7 | 15 | 1 |
|
|
| 1 | 中 | 糸井 |
| 2 | 三 | 小谷野 |
| 3 | 二 | 田中賢 |
| 4 | 左 | スレッジ |
| 5 | 捕 | 高橋 |
| 6 | DH | ボッツ |
| 7 | 一 | ヒメネス |
| 8 | 右 | 鵜久森 |
| 9 | 遊 | 金子誠 |
| 勝 | 加藤 |
| S | |
| 敗 | 江尻 |
| Bs | 山本-レスター-ボーグルソン-加藤-鴨志田/日高 |
| F | 榊原-坂元-豊島-星野-菊地-江尻/高橋-大野 |
| Bs | ラロッカソロ(6回),カブレラ2ラン(6回),ローズソロ(6回),フェルナンデスソロ(6回),阿部2ラン(7回),大引満塁(9回),日高ソロ(9回) |
| F | 糸井2ラン(2回),小谷野ソロ(6回) |
| 1 | DH | ラロッカ |
| 2 | 右 | 坂口 |
| 3 | 一 | カブレラ |
| 4 | 左 | ローズ |
| 5 | 三 | フェルナンデス |
| 6 | 二 | 後藤 |
| 7 | 中 | 大村 |
| 8 | 遊 | 大引 |
| 9 | 捕 | 日高 |
「打ったのは真っ直ぐ。カウント2-3でランナーがスタートを切るのでつなぐ気持ちで行きました。やっとしっかりバットが触れるようになって来ました。」(Pレスター)
「追い込まれたので、四球でも何でもいいから繋げようと思っていましたが、甘いまっすぐが来たので思い切って振り切りました。完璧に捉えたと思います。」(Pレスター)
「ホッとしました。(ジャイアンツ時代に慣れ親しんだ)東京ドームという特別な意識はなく、とりあえずホッとしたというしかないです。」(Pレスター)
「小谷野、高橋、金子誠としっかりボールを芯で捉え、やるべきことがきちんと出来ています。スレッジもゲームの中で状況においてきちんと対応し、同じ形でやられないようにしているのが3打席目のヒットにつながっていると思います。鵜久森はちょっと緊張しているね。リラックスしてがんばってほしいです。」
「彼の存在感が発揮されるのはこういう場面なので、持ち味を出してくれました。彼にとっては最高の場面で最高の結果を出してくれたと思います。」
「ああいうときはもう開き直って投げるしかないですね。シーズン中も緊急登板しなければならないことがあるので、それに向けて最高の調整が出来たと思います。そこまで調子が良かったわけではないですが、強い気持ちで打者に向かっていけたのが良かったと思います。リリーフピッチャーなので、行けと言われたらいつでも投げられるように準備はしていました。昨年もこのような状況で登板することは多かったですし、今年もそういう役割だと思うので、シーズンに向けていい練習になりました。」
榊原選手は東京都内の病院でレントゲン検査を受けた結果、骨に異常なしと診断されました。念のためあさって19日にMRI検査を受ける予定です。
「打ったのはスライダーです。思い切り振ることだけ考えていました。試合前、福良コーチからフォームが小さくなっている、もっと大きく行けと言ってもらえたことが効きました。」(P山本)
「チェンジアップだったと思います。積極的に打てるボールは振っていこうと思っていましたが、甘いところにボールが来たので、交通事故みたいなものです。」(P山本)
榊原諒投手は初回、オリックス・ラロッカ選手の打球が左ひざの内側を直撃し、大事を取って降板しました。現在はトレーナー室でアイシング治療を受けており、後ほど病院でレントゲン検査を受ける予定です。
腰を痛めている森本稀哲選手が3月17日(火)、東京都内の病院でMRI検査を受け、異常なしと診断されました。あす18日(水)から21日(土)まで鎌ケ谷で調整し、22日のオープン戦・東北楽天戦(鎌ケ谷)から戦列に復帰する予定です。
「弥太郎(坂元投手)はあのような場面だと活躍してくれるんだよね。コントロールもそこまで良くなかったけど、抑えてくれたね。小谷野も相変わらず調子がいいし、二岡にも今日ヒットが出て、良い競争が出来ています。ホームランが絡んでない失点は今日確か1点だけですよね。江尻が結局6点取られたんだけれども、アウトになってたかもしれない内野安打から始まっていますね。大量得点につながる典型的なパターンです。オープン戦とはいえ、締めるところはしっかりと締めてほしいですね。」
ファンにとって、そして何より本人にとって待望の1本が出ました。6回1死一塁で代打・二岡選手がレスター投手のストレートを捕らえて三遊間を真っ二つ。移籍後3打席目で産まれたファイターズでの“初安打”に「ほっとしました」と自然と本音が口をつきました。
二岡選手がつないで広げたチャンスは金子誠選手の2点二塁打、小谷野選手の2ランと一挙4点のビッグイニングに。酸いも甘いも味わってきた11年目は代走が送られた後はノートを片手に戦況を見つめ、交流戦以外で対戦機会がなかった相手の印象を書きとめる姿が見受けられました。
札幌ドームデビューとなった14日のドラゴンズ戦。ジャイアンツ時代と同じ登場曲「スカイハイ」をリクエストして打席に入りましたが、曲が場内に流れたのはほんの一瞬で「もっとゆっくり(ベンチから)向かえば、ってみんなに言われて」と照れ笑い。しかし、翌日からもそのリズムは全く変わらず、オープン戦から高い集中力を保って試合に臨んでいることをうかがわせていました。
家族3人で暮らす札幌の新居を移動日の16日に決めました。この日は慣れ親しんだ東京ドームでしたが「全く意識しませんでした」と感想を漏らした二岡選手。ファイターズの一員として次なるステップを駆け上がることがすでに頭の中を占めています。
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