| 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 9 | 1 | ||||
| 2 | 0 | 0 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | X | 6 | 10 | 0 |
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| 1 | 中 | 糸井 |
| 2 | 遊 | 陽 |
| 3 | 三 | 小谷野 |
| 4 | 左 | スレッジ |
| 5 | DH | 二岡 |
| 6 | 一 | ヒメネス |
| 7 | 右 | 坪井 |
| 8 | 捕 | 鶴岡 |
| 9 | 二 | 今浪 |
| 勝 | 多田野 |
| S | |
| 敗 | 平野 |
| Bs | 平野-本柳-清水-菊地原/日高-伊藤 |
| F | 多田野-宮本-谷元-金森-松山-植村/鶴岡-大野 |
| Bs | 大引ソロ(3回) |
| F | 糸井ソロ(1回),ヒメネスソロ(5回) |
| 1 | 左 | 下山 |
| 2 | 中 | 大村 |
| 3 | 一 | カブレラ |
| 4 | DH | ローズ |
| 5 | 三 | フェルナンデス |
| 6 | 二 | 後藤 |
| 7 | 右 | 相川 |
| 8 | 捕 | 日高 |
| 9 | 遊 | 大引 |
「とにかく自分の球をきっちり投げ込むことを意識し、打たれたらしょうがないと開き直っていきました。結果的に0点に抑えられましたが、終盤の競った場面に置き換えたら先頭打者に四球を与えてはいけないところ。しっかり反省して次回の登板に臨みたいと思います。」
「鎌ケ谷は昨年キャンプに参加せず一人でリハビリしていたり、先日の登板でピッチャー返しが当たったりといやなイメージのある球場でしたが、無事に終わって良かったです。まっすぐの球威が昨年よりは増しているので、インコースに強気で投げられています。その結果変化球が生きてきて、今日の5三振につながっていると思います。今後開幕へ向けて球数を増やし、細かい制球を高めていくのが課題になると思います。」
「抜けたフォークだったと思います。いつもセンター返しを心がけているのが、逆方向へ強いボールを打てているのにつながっていると思います。このところ調子もいいし、日本での生活、特に長い練習にもなれて来ました。いつでもシーズンを始める用意は出来ています。ベネズエラ代表チームがWBC準決勝進出を決めました。出来ることならば試合が見たいのですが、どのチャンネルで何時からやっているかがわからないので、まだ試合は見ていません。今回の大会でも代表入りへの打診があったのですが、日本で野球が出来るチャンスのほうが自分には大切だったのでファイターズにやってきましたが、いつかチャンスがあったらベネズエラ代表としてプレーしてみたいです。」(P平野)
「1打席目、2打席目と逆方向を意識して打てていました。大村打撃コーチからスタイルを変えずに行けといわれ、外のフォークを打ちに行きました。バットの先でしたが右方向を意識していたせいか、レフト前のいいところに飛んでくれました。」(P平野)
「打ったのはスライダーです。外野フライでいいと思って打席に立ちましたが、バットの先に当たってそこまで飛びませんでした。でも結果的にヒットですからよしとします。」(P平野)
「無死1,3塁で内野手も下がっていたので、センター方向を意識していました。その結果、外のボールを無理せずはじこうとしたので、レフトのいいところに飛んでくれました。」(P平野)
「追い込まれても何とかくらいついていこうと思っていました。インコースよりのまっすぐをコンパクトに振り切ったんですが、しっかり捉えることが出来ました。」(P平野)
「きのう7本塁打を浴びたことを思えば、こうも違うかというピッチングを多田野が見せてくれました。ルーキーの谷元も本調子ではないと聞いていたけれど状態はかなりいいですね。この後のオープン戦に帯同させます。きのう金子誠が3安打して、相乗効果というかきょうは陽が3本。チャンスを与えられるだけではなく、つかみ取るという意気込みを見せてくれたと思います。」
ファイターズスタジアム鎌ケ谷で行われたオリックス・バファローズとのオープン戦でファイターズは6-2と快勝。陽選手が2番ショートで先発出場し大活躍しました。「慣れ親しんだ鎌ケ谷なので、気分よくプレーできました。」とうれしそう。
初回先頭打者の糸井選手がソロホームランで先制すると、続く陽選手は右中間フェンス直撃の二塁打で出塁し、スレッジ選手の適時打でホームを踏みました。3回にも得点には結びつきませんでしたが、2打席連続で右中間フェンス直撃の二塁打を放ちます。「キャンプ終盤から調子が上がってきています。右打ちの意識を高めていっているのが結果につながっていると思います。」と話した陽選手。4回には「前の二打席まっすぐを右方向にはじき返していたので、フォークを狙っていました。」といい、技ありの二点適時左前打を放ちました。
ドラフト1位で入団して今年が4年目。期待されながらもなかなか一軍定着できていない陽選手。オフシーズンから今年の目標は一軍定着を公言してきました。しかし、二岡選手の加入もあり内野手の競争はやさしいものではありません。実は陽選手、高校生のときは二岡選手のプレースタイルにあこがれ、打撃フォームを真似するぐらいでした。守備のほうでも「キャンプ中に二岡さんの守備を見て学べるところは学びたかった。」と話しましたが、二岡選手の出遅れもあり、まだその機会はあまり多くありません。今の好調な打撃を維持し、二岡選手から学べるところは学び、守備でも安定感が増したら、一軍での出場機会も増えるでしょう。
今日は自分の家(勇翔寮)がある鎌ケ谷で活躍した陽選手ですが、目標である一軍定着を果たした時、ファイターズスタジアム鎌ケ谷は家ではなくなります。陽選手が新しい自分の家、札幌ドームで憧れの二岡選手と同じグランドで毎日活躍してくれる日はそう遠くはありません。
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