2017/02/15(水)コミュニティ

島牧村と本別町が応援大使の西川遥輝選手と渡邉諒選手、有原航平投手を激励

「北海道179市町村応援大使」プロジェクトで2017年島牧村応援大使を任命された西川遥輝選手渡邉諒選手が2月15日(水)に沖縄県名護キャンプを訪れた藤澤克村長から、同じく遠別町の応援大使を務める有原航平投手が本別町の後援会から激励を受けました

【島牧村=西川遥輝選手、渡邉諒選手】

島牧村は日本海に面しており、上質なウニやほっけなど海産物のメッカとして知られています。観光名所の賀老の滝と江ノ島海岸は、それぞれ日本の滝100選、日本の渚100選に選定されています。手付かずの雄大な自然に抱かれ、ブナの原生林を有していることでも有名です。藤澤村長は「2人の力にあやかって、村も元気いっぱいになっていきたい」と期待していました。水産加工品などの差し入れを受けた西川、渡邉の両選手も「プレーを通じて、島牧村という村を盛り上げていければと思います」と貢献を誓っていました。

【本別町=有原航平投手、大累進選手】

帯広市に近い本別町は町の約半分が山林という美しい自然が、最大の特長です。伝説として源義経にゆかりがあるとされる史跡も点在しています。特産品は豆と、それを生かした加工品の数々です。冬は寒さが厳しいですが、降雪量が少なく暮らしやすく、多種多様な生活環境を選択できる土地柄も売りの1つです。高橋正夫町長は所用のため名護キャンプへの訪問が実現しませんでしたが「日ハムほんべつ後援会」の中山博志副会長が代理で、有原投手を激励。同副会長は「ファイターズの躍進には、有原投手の活躍が絶対条件です。本別町はずっと応援しています」と、声を掛けていました。豆の加工品をいただいた有原投手は「よろしくお願いします」と、町を挙げてのサポートを楽しみにしていました。

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