2017/02/16 コミュニティ

南富良野町と更別村が応援大使の岡選手とメンドーサ投手、大野選手とレアード選手らを激励

「北海道179市町村応援大使」プロジェクトで2017年南富良野町応援大使を任命された岡大海選手大田泰示選手ルイス・メンドーサ投手が2月16日(木)に沖縄県名護キャンプを訪れた高橋秀樹副町長から、同じく更別村の応援大使を務める大野奨太選手ブランドン・レアード選手が西山猛村長から激励を受けました

【南富良野町=岡大海選手、ルイス・メンドーサ投手、大田泰示選手】

南富良野町は観光資源にも恵まれ、豊かな自然に育まれたじゃがいもなどの農産物の産地として知られています。ラベンダー畑など、北海道を代表する景観を誇る美しい町の1つです。昨年8月の台風10号で甚大の被害を受け、復興へ向けて力強く歩み出しています。高橋副町長は「復興へ向けて頑張っています。3名の選手に勇気をもらいながら、頑張っていきたいと思います」と話しました。3選手を代表して岡選手もサポートを約束しました。「まだ復興には時間が掛かると思いますが、僕たちファイターズができることは試合に勝って勇気を与えることです」と、継続的なバックアップに意欲を見せていました。バタじゃが、エゾシカ肉などの差し入れを受け、3選手も発奮していました。

【更別村=大野奨太選手、ブランドン・レアード選手、石井裕也投手】

十勝管内に位置する更別村は、大規模農業で有名な村です。すももなど、特色ある産物もあり小麦、じゃがいも、インゲン豆などさまざまな農作物を供給しています。帯広空港から車で約15分と交通の便も良く「首都圏域と隣接した田園」とも呼ばれています。西山村長からは「日本一の農業の村、更別村から参りました。昨年のファイターズの日本一は村だけではなく、全国へ勇気を与えてくれました」と感謝の言葉をいただきました。石井裕投手は2軍調整中で同席できませんでしたが、選手会長の大野選手とレアード選手は村の盛り上げのために自覚が芽生えるような熱い激励を受けました。名産の「さらべつうどん」などを贈呈された大野選手は「更別村も含めてですが、北海道としてファイターズとしてもいい方向に進んでいきたい」と決意表明をしていました。

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