2017/02/24(金)コミュニティ

稚内市がキャンプ地で斎藤投手を激励訪問

「北海道179市町村応援大使」プロジェクトで2017年稚内市応援大使を任命された斎藤佑樹投手が2月24日(金)、沖縄県名護キャンプを訪れた工藤広市長らから激励されました。

【稚内市=斎藤佑樹投手、市川友也選手】

日本最北の市として知られる稚内市は豊かな水産資源を生かした漁業などが盛んで、宗谷岬など全国的な観光スポットも点在しています。今年は斎藤投手と市川選手が応援大使を務めることになりました。工藤市長からは宗谷黒牛のヒレステーキなどが差し入れられました。市全体が既に盛り上がっているそうで、後援会を再編するなどして2選手を歓迎しているそうです。2軍調整中の市川選手は対面できませんでしたが、斎藤投手は工藤市長らと対面して激励を受けました。斎藤投手の出身の群馬県太田市とは、少年少女が交流をしている縁もあるそうです。工藤市長は「日本の一番、北から熱い応援をしていきます」とエール。斎藤投手は「昨年、ファイターズは日本一になりましたが僕自身は悔しい思いをしました。僕が応援大使で良かったと思ってもらえるように、頑張りたいです」と、貢献を誓っていました。

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