2018/04/07(土)イベント

高木美帆選手が始球式

北海道日本ハムファイターズは4月7日(土)の千葉ロッテマリーンズ戦(東京ドーム)で、平昌(ピョンチャン)オリンピックの女子スピードスケート4種目に出場し、金銀銅のすべてのメダルを獲得した高木美帆選手(幕別町出身)が始球式を務めました。誕生日の5月22日にちなんだ背番号「22」のユニホームで、大役へ。「北海道のチームということで、私も昔から関わることもありましたし、応援もしているチーム。ファンの1人として応援していますし、頑張ってもらえたらと思います」と胸に秘めていました。

本番前にはブルペンで入念に投球練習を行い、捕手までのノーバウンド投球を何球も披露。球団スタッフを驚かせるほどの能力を発揮していました。「試合ではもっと緊張するんだろうな」と想像を膨らませていると、この日先発した斎藤佑投手と偶然、ブルペンで対面。斎藤佑投手からは「僕の方が緊張しているので、大丈夫ですよ。頑張ってください」と励まされ、送り出されました。

今回は「ポッカサッポロ加賀棒ほうじ茶スペシャルデー in 東京ドーム」のセレモニーの一環。各種イベントが試合前に開催された中で、大トリが高木選手でした。3月30日(金)埼玉西武ライオンズとの開幕戦の札幌ドームでは、同五輪で金メダルを2つ獲得した姉菜那さんが始球式を終えたばかり。菜那選手はワンバウンド投球でしたが、高木選手は捕手までノーバウンドで届く見事な一投で場内から大歓声を浴びました。「すごい緊張はなくて、何回か始球式も経験させていただいていたので、だいぶマシにはなったのかなと思いますけど。もうちょっと、うまく投げたかったかなと思います。キャッチャーの方が立たなくても取れるところには、投げたかったなと思う。」と及第点を与えながらも、少し悔しそうでした。

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