2018/07/01(日)コミュニティ

稲葉SCOとレバンガ北海道による「北海道スポーツコンベンション」を開催

北海道日本ハムファイターズは7月1日(日)のオリックス・バファローズ戦終了後、札幌ドームで稲葉篤紀スポーツ・コミュニティ・オフィサー(SCO)とB.LEAGUE所属のプロバスケットボールチーム、レバンガ北海道による「北海道スポーツコンベンション」を開催しました。レバンガからは野口大介選手と安宅寛法、小林鉄平アカデミーコーチが参加。小学1年生から4年生までの児童と保護者の方ら41組95人を対象に、ライト側外野人工芝の上でドリブルやシュートなどバスケットボールの楽しさを懇切丁寧にご指導いただきました。

準備運動の後は2班に分かれ、ドリブルと鬼ごっこを合わせたユニークなトレーニングや、パス・シュートの上達のコツを伝える実技体験などを行っていきました。七飯中学で鍵谷陽平投手の先輩にあたる野口選手からは「膝を曲げて安定した体勢を作ることが大事」というアドバイスもあり、親子に分かれてシュート数を競うゲームでは子どもたちが勝利して大喜びする場面も見られました。

ダンクシュートも披露した野口選手は「野球場でバスケットをするのはなかなかないことなので、特別な感覚がしました。ぜひ運動を好きになって元気に成長していってください」と話していました。中学ではバスケットボール部に所属していた稲葉SCOも「使う筋肉が野球と違い、いろいろな競技に取り組めばバランスよく体が鍛えられると思います。指導法にも工夫が施されていて、(野球の)指導にも参考になりました」と振り返りました。次回は8月26日(日)の東北楽天ゴールデンイーグルス戦終了後、DUARIG Fリーグ2018/2019 ディビジョン1のエスポラーダ北海道にご協力いただき、フットサルを体験していただく予定です。

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