外は雪の舞う札幌ドームに興奮が帰ってきました。北海道日本ハムファイターズは11月21日(土)、札幌ドームで「ファンフェスティバル2009」を開催。日本シリーズをしのぐ42,318人の皆さまにご来場いただき、選手とコーチングスタッフは様々なイベントを通じてシーズンのご声援に対する感謝の気持ちを表現しました。
昨年に引き続き、稲葉、金子誠、森本、田中賢の4選手がキャプテンを務めるチーム対抗戦が行われ、スタンドも応援するチームに4分割。選手名コールの大きさを競う応援合戦や相手チームを邪魔できる玉入れなど、選手とファンが力を合わせて勝利を目指しました。昨年シングルスだった卓球王座決定戦はダブルスで雌雄を決し、ディフェンディングチャンピオンの稲田選手が2年連続決勝に進出して強さを発揮。最終種目のドリチャリレースは思わぬ結末に…。
サイン会やトークショー、ハイタッチなど毎年恒例のイベントを通じてもシーズン中よりぐっと身近に選手を感じていただけたのではないでしょうか。ファンの皆さまからもいただいた温かい声援に応えるべく、ファイターズは来シーズン、リーグ連覇、日本一奪回を目指します。
ファンフェスティバルの模様はSTVで12月30日(水)午後、放送の予定です。



















