2009/11/30チーム

「三井ゴールデン・グラブ賞」授賞式に7選手が出席

 球団史上最多の7選手が選出された「第38回三井ゴールデン・グラブ賞」の授賞式が11月30日(月)、都内で開かれました。控室からロッカールームかと思うような和気あいあいとした雰囲気に包まれましたが、それぞれ愛用しているグラブやミットを模したトロフィーを受けると、賞の重みを実感して表情を引き締めていました。

■授賞式での各選手コメント

【遊撃手】金子誠選手(初)

「二塁手として2度受賞したこの賞ですが、受賞は10年ぶりでショートへコンバートされてから7,8年。パ・リーグのショートは華やかな選手が多い中、地味にコツコツとやってきた私を選んでいただき大変感謝しております。もう取れないかなとも思ったので、非常にうれしいですし、充実した一年でした。35,36歳になってもショートを守れるようこれからも精進していきたいと思います。」

【捕手】鶴岡選手(初)

「自分には縁のない賞だと思っていたので、とてもうれしいですし、ありがたく思っています。来年以降も続けて受賞できるよう頑張ります。」

【一塁手】高橋選手(初)

「一塁手という不慣れなポジションでこの賞を取れたのも、今隣に座っている田中賢介選手の協力あってのものだと思っています。この賞をいただいたことで図に乗らないよう、これからも頑張りたいと思います。」

【二塁手】田中賢選手(4年連続4回目)

「金子さんもおっしゃっていましたが、自分も地味な選手なので、選ばれて本当にうれしい気持ちでいっぱいです。」

【三塁手】小谷野選手(初)

「まさか自分がこの賞を取れるとは思っていなかったので、選んでいただいた方々に感謝の気持ちでいっぱいです。」

【外野手】糸井選手(初)

「初受賞で信じられない気持ちでいっぱいです。来年ももっと上を目指して頑張ります。」

【外野手】稲葉選手(4年連続4回目)

「選んでいただき本当にありがとうございます。同じチームから7人選ばれることはあまりないことだと思いますので、改めて野球は守備からだと考えさせられました。日本シリーズ優勝は出来なかったのですが、来年以降もこの賞を取れるように頑張って行きたいと思います。」

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