さて、いよいよ待ちに待ったパシフィックリーグ2008年シーズンの開幕です。このたび、選手の強い希望と協力により公式戦ファイターズ主催試合(札幌ドーム)各試合に、選手自身から提供される選手シートを設定しファンの皆様を選手からご招待させていただくことを決定いたしました。
例年同様、金子誠選手の“MACK SEAT(マックシート)”、ライトスタンドの稲葉選手“INABA SEAT(イナバシート)”、センターの 森本稀哲選手“HICHORI SEAT(ヒチョリシート)”に加えて稲葉篤紀選手の“INABA愛SEAT(イナバアイシート)”をご案内いたします。
各選手とも地元北海道の皆様に生のエネルギッシュなプレーを札幌ドームでご覧頂きたいという意向から実現したものです。関係各位の協力を得て札幌ドームファイターズ主催試合にご招待いたします。
“MACK SEAT(マックシート)”
S-3エリア4席連番
3塁ダッグアウト上部に位置し、バッターボックスにも金子誠選手の守備位置(ショート)にも間近で、迫力の打撃シーンも華麗な守備も見えやすいシートです。4席連番ですのでペア2組でも、ご家族お友達など4名1組でもご利用いただけます。各放送局のファイターズ番組や番組内ミニ枠などで募集いたします。
新設定“INABA愛SEAT(イナバアイシート)”
S-5エリア2席連番×2
階段の昇り降りが少ない、3塁側席です。試合の流れを掴みやすい見通しのよいシートです。2席連番のシートを2箇所ご用意いたしました。幅広い年齢層で男女ペアに限定してご招待いたします。
各放送局のファイターズ番組や番組内ミニ枠などで募集いたします。
「お二人の愛を大きく育てるきっかけに、愛の深さの再確認そして仲直りなどにもお役立てください。(稲葉選手談)」
“INABA SEAT(イナバシート)”ライトスタンド
外野自由エリアエリア 41席
稲葉選手のファンには見逃せないシート。鉄壁のファイターズ外野陣の一角、稲葉選手の守備が間近でご覧いただけます。今年も稲葉選手からNPO法人北海道野球協議会のご協力を得て皆様をご招待いたします。
“HICHORI SEAT(ヒチョリシート)”
センターバックスクリーン横 126席
昨年より、森本稀哲選手がNPO法人北海道野球協議会をとおし、ファンの皆様をご招待してきました。森本稀哲選手に最も近い場所から熱いご声援をいただき、最高のパフォーマンスを披露いたします。(株)ローソン、野口観光(株)、(株)パルコ札幌店、(株)北海道アルバイト情報社各社様のご協賛を頂き、今年も実施いたします。
「昨年もHICHORIシートから熱いご声援をいただき、ありがとうございました。今年も引き続き、ご協賛企業様のサポートの下、HICHORIシートを実施することになりました。チームが苦しい時や自分の調子が悪い時など背中から送られるエールがいつも全力プレーの支えになっています。あのファインプレーもきっとファンの皆様と一緒に戦っているからこそだと思います。また、イニング間のHICHORIシートのファンの皆様とのコミュニケーションが僕をリラックスさせてくれます。今シーズンも是非、期待していただき、HICHORIシートで楽しんでください。(森本選手談)」
※NPO法人北海道野球協議会へのお問合せは TEL:011-281-5589

















