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2009/12/11
稲葉選手が児童自立支援施設を訪問 |
北海道内でも札幌ドームに足を運ぶ機会の少ない地域の子どもたちと交流を深めたいと、北海道日本ハムファイターズの稲葉篤紀選手が12月11日(金)、道東の遠軽町にある児童自立支援施設「北海道家庭学校」を訪問しました。
40人ほどの生徒を前にあいさつをした稲葉選手は「夢はありますか?僕もプロ野球選手になりたいという夢を小さい頃から持っていましたが、最後まであきらめなかった結果、叶えることができました。みんなもあきらめないで、自分の夢を追いかけてください」と、拳をにぎりしめながら熱っぽく語りかけました。
その後は野球少年たちとキャッチボールやバッティング指導を開始。最初は緊張してなかなか打ち解けることの出来なかった子どもたちも、指導に熱が帯びてくると普段の活発さを取り戻し、笑顔で稲葉選手との交流を楽しんでいる様子でした。
400ヘクタールを超える広大な敷地の中を校長先生に案内され、95年前の開校時に立てられた礼拝堂などを巡りました。稲葉選手は「決して恵まれた家庭で育った子どもたちばかりではないけど、みんな元気でしたね。ほんの少しだけでも、みんなの助けになることが出来たのであればうれしいですね」と充実感たっぷりの表情を浮かべていました。





