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2009/12/15
大社義規前オーナー野球殿堂入りを祝う会を開催 |
日本ハム株式会社と北海道日本ハムファイターズは12月15日(火)、東京都内で球団OBや球界、キャンプ地の関係者など200人にご列席いただき、故・大社義規前オーナーの野球殿堂入りを祝う会を開催いたしました。球団設立から球界発展に尽くした様々な取り組み、1981年リーグ制覇の際に胴上げされたシーンなどをVTRで上映し、ゆかりのあった方々の祝辞からこよなく野球を愛した故人の足跡が改めて浮き彫りになりました。
大沢元監督は2球団からオファーを受けながら、熱意に打たれてファイターズの指揮を執る決断をしたエピソードや、ファイターズタウン鎌ケ谷建設に踏み切ったことがリーグ優勝の礎になっているというお話を披露されました。
またこの日は梨田監督をはじめ、稲葉、金子誠、建山、森本、田中賢、鶴岡、ダルビッシュの7選手が出席。東京ドーム時代のプレーが一番長い金子誠選手は「セカンドから見ていると、オーナーが一度も席を立たずに野球を見ていらしたことが記憶に残っています」と思い出を明かしました。チームは前オーナーの野球に対する情熱に触れ、来シーズンの日本一奪回へ思いを一層強くしていました。





