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2009/12/19
12/18ハワイ優勝旅行レポート ~天国の海ツアー・海中体験その2~ |
一行が向かったのはワイキキから山あいを越えた先に広がるカネオヘ湾。そこは珊瑚礁が波に削られて出来た「サンドバー」と呼ばれる浅瀬でした。港から沖合いに10分ほど船に乗った先にもかかわらず、海の深さは膝下まで。坪井、金子誠、高橋の3選手に島崎ファーム投手コーチが家族とともに「天国の海」と称される絶景を満喫しました。
ライフジャケットをつけて水深があるところでのシュノーケリングでは、海ガメを間近に見ることができて満足そう。水泳国体選手の父を持つ高橋選手は「小さいころは飛び込みをやらされて嫌でしたね」と言いながらも「昔の練習が生きました」と泳ぎが得意という一面を見せていました。
最後は船の上から海ガメウオッチング。見た数だけこの先1年間、幸せに巡りあえるという言い伝えをガイドさんから聞いた後、波間に浮かんできた10頭近くを目撃したのです。来シーズン、色々な場面でラッキーが訪れることを願わずにいられません。






チラホラと真っ黒に日焼けした選手を見かけるようになってきたハワイ滞在3日目。この日の「アトランティス・サブマリンツアー」に武田勝選手と菊地選手が参加しました。
いつもながらマイペースの武田勝選手は、ツアーが始まる直前、青空の下の白い砂浜を見て体が反応したのか、思わず走り出して「いい自主トレになった」と笑いを誘っていました。「時差ぼけで眠いんですよね」と話していた菊地選手はいざ海底深くへ進むと、 目の前を通り過ぎる魚群や人工岩礁の下で眠るサメを見て完全に目を覚まし、すっかり興奮した様子でした。
めったに見ることのできない光景に癒された二人。波止場に戻ると「午後の予定は決めていません」と、ゆったり流れるハワイの時間に身をゆだねていました。



