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2010/03/04
稲葉選手が「Aiプロジェクト」の一環で小学校にリレー用バトンを寄贈 |
北海道日本ハムファイターズの稲葉篤紀選手が3月4日(木)、個人で取り組む地域貢献活動「Aiプロジェクト」の一環で札幌市立平岸高台小学校を訪問し、運動会などで使う「リレー用バトン」6本1セットを寄贈しました。子どもたちがバトンをつなぎ、力を合わせて明日の北海道を創造していってほしいとの願いを込め、1本1本に稲葉選手のモットーである「全力疾走」の文字を刻んでいます。
全校児童約260人の前で、稲葉選手は「遊びも勉強もスポーツも全力で取り組んでください」と挨拶しました。贈呈式の最後にはお礼の合唱に聞き入り「僕の方が元気をもらいました」と目頭を熱くしたそう。1年間でおよそ300校にバトンの寄贈を行い、5年計画で北海道内全ての小学校に贈る予定です。

