本日(3/31)、北京オリンピック日本代表第一次候補選手が発表され、北海道日本ハムファイターズからは8選手が選ばれましたのでお知らせいたします。
森本稀哲選手(背番号1)
「今回、北京五輪野球全日本代表候補選手に選ばれたことを大変うれしく思います。突然のことなのでビックリもしていますが、最後まで全力で感動を与えられる、皆さんが納得できる代表として選ばれるようにしたいです。」
中田翔選手(背番号6)
「今の立場を考えると信じられないことですし、大変うれしく思っています。日本代表は1軍でしっかり成績を残し、その先にあるものだと考えているので、1つのプレーをおろそかにせず着実にステップアップしていくことが何よりだと思っています。」
ダルビッシュ有投手(背番号11)
「昨年のアジア予選は自分にとって大変貴重な経験となりました。ただ公式戦がはじまったばかりですし、チームにとってもスタートダッシュの一番大切な時期なので、今は自分が任された試合はすべて、チームの勝利に貢献したいと思うことに集中しています。」
武田久投手(背番号21)
「北京五輪本選候補として名前があがったことは、2008年のシーズンを通して自信となり大変励みにもなります。今後も自分の持ち味の気迫を前面に出し、全力投球で打者に臨みたいと思います。」
吉川光夫投手(背番号34)
「入団2年目で一次候補選手になれただけでも、大変うれしく思います。自分自身納得できる投球で、応援してくれるファンの皆さんの期待にお応えできるように頑張ります。」
MICHEAL投手(背番号36)
「北京五輪本選第一次候補選手に選ばれたことは、大変光栄に思いますし正直驚いています。しっかり調整し安定感のある投球で、開幕直後ではありますが、今シーズンのチームの勝利に貢献することを目標に頑張ります。」
武田勝投手(背番号38)
「昨年のアジア予選では、最終で全日本のメンバーになることは出来ませんでしたが、他球団選手との合同練習など自分にとって大変貴重な経験だったと思います。本選候補選手として今回も指名してくださったことに対し大変うれしく思います。ただ今は、自分自身如何にチームの勝利に貢献できるかを最優先にしたいと思います。」
稲葉篤紀外野手(背番号41)
「予選に引き続き、北京五輪本選の今回も候補選手として評価していただいだき、大変光栄に思います。ただパ・リーグ公式戦も開幕したばかりなので、正直今はファイターズの一員として自分のすべき事に集中することこそが自分自身にとっても、チームにとっても最善と考えています。」

















