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2010/03/25
『INABA JUMP PROJECT』贈呈式 |
北海道日本ハムファイターズの稲葉篤紀選手が年間の安打数に応じて北海道内に小児用医療資機材(INABA JUMP KIT)を贈る「INABA JUMP PROJECT」の贈呈式が3月24日(水)、函館市で行われました。
式には西尾正範函館市長、向平博吉函館市消防長、函館市消防本部職員の皆さまがご出席され、稲葉選手の代理として同プロジェクト実行委員会の山内真介委員長より西尾市長へKITの目録が手渡されました。また西尾市長より稲葉選手へ感謝状の贈呈があり、同市長から「INABA JUMP KITをさっそく救急隊に配備して、稲葉選手の志に応えられるよう全力で取り組ませていただきます。北海道民全体で稲葉選手のご活躍を支援してまいります」とメッセージをいただきました。
2009年に放った150安打に応じて、今年度は道央、道北、道東のドクターヘリ3機と道内20の消防本部に順次KITを贈呈していく予定で、稲葉選手は「今シーズンも1本でも多くのヒットを打ち、たくさんの子どもたちに夢を与えられるよう頑張っていきます」と話しています。
