北海道日本ハムファイターズの山本一徳選手、榊原諒選手、中田翔選手が8月2日(月)、翌日から旭川スタルヒン球場で行われる福岡ソフトバンクホークス戦を前に、旭川市内の重症心身障害者施設を訪問しました。札幌法務局および旭川地方法務局の人権啓発活動の一環で、園生や近隣の小中学生など220名の方々と交流の機会を持ちました。
夏の青空が広がり、3選手ともキャッチボールや実技披露を行うと額に汗を浮かぶほど。シーズンの最中とあって皆さんの笑顔や励ましの声に自分たちの方が反対に力をいただいた様子でした。榊原選手は「旭川でもしっかりチームが勝てるよう皆で力を合わせて頑張ります」と話し、ホークス2連戦での全力プレーを誓っていました。

花束を受け取った3選手

さぁ来いと構える山本選手

中学生とのキャッチボールを楽しむ榊原選手

療育園生の方にボールをトスする中田選手

















