本日10月1日(金)、2010年のパシフィック・リーグ全日程が終了し、
北海道日本ハムファイターズは74勝67敗3分の4位が確定しました。
この結果を受け、梨田昌孝監督が札幌・東区のファイターズ屋内練習場で会見を行いました。

◎梨田昌孝監督コメント
「前半戦の戦いはファイターズらしくない苦しいものでしたが、ファンのみなさんの声援を受けて選手たちは頑張ってくれました。ただ、クライマックスシリーズに行けず、道民のみなさんやファイターズファンのみなさんには申し訳なく思います。パ・リーグのチームに力の差はないと思っていましたが、その通りでした。来季のことを話すには早すぎると思いますが、選手は1日、2日ゆっくりして、気持ちを切り替えた中でやっていってほしいと思います」
◎田中賢介選手会長
「たくさんの声援をいただきながら期待に応えることが出来ず、本当に申し訳ありません。しっかり原因を突き詰め、自分たちに足りなかったものを見つけて、必ずこの悔しさを晴らしたいと思います」
◎稲葉篤紀主将
「優勝を逃し、クライマックスシリーズに出られないという現実を見つめ、1勝の重み、1プレーの大切さを感じて皆で反省しなければならないと思っています。来年はクライマックスを札幌ドームで開催出来るよう、気持ちを切り替えて頑張っていきます。ファンの皆さんには1年間ご声援いただき、感謝の気持ちで一杯です」

















