「2010プロ野球コンベンション」が11月18日(木)、東京都内で開催され、パ・リーグ最優秀新人賞を榊原諒選手が受賞いたしました。ファイターズからの新人王誕生は2006年の八木智哉選手以来、11人目となります。
また、ベストナインも発表になり、北海道日本ハムファイターズからは田中賢介選手(二塁手=2年連続4度目)、小谷野栄一選手(三塁手=初)が受賞。最優秀防御率賞、最多奪三振賞を受賞したダルビッシュ有選手を含む4選手が、表彰式に臨みました。
【ベストナイン】田中賢選手(二塁手=2年連続4度目)
「今年はチームがこのような成績だったので受賞の知らせを聞き、とても驚いていますし大変光栄です。支えてくれたすべての方々に感謝するとともに、また来年も受賞できるようより一層努力して、チームに貢献できるよう頑張りたいと思います」
【ベストナイン】小谷野選手(三塁手=初)
「受賞できるとは夢にも思っていなかったので、たいへん驚いています。監督、コーチ、スタッフの皆さん、そして温かい声援をいつも送ってくれたファンの方々に心から感謝いたします。今年のチーム成績は決して良いものではなかったので、来年は優勝して同じ賞が取れるように頑張ります」
【パ・リーグ最優秀新人賞】榊原選手
「大変驚いています。ドラフトで指名を受けた日に目標を新人王と決めて一生懸命やってきたのですが、本当に受賞できるとは思っていませんでした。来年は優勝したいので、チームの勝利に貢献できるよう頑張ります」

























