北海道日本ハムファイターズは、2004年より使用してまいりました札幌ドーム内選手ロッカールームの快適性、機能性を高めることを目的に、株式会社ニトリ様ならびに株式会社札幌ドーム様のご理解ご協力のもと昨年10月から改修を行い、このほど作業を完了いたしましたのでお知らせします。
【選手ロッカールーム内】


【改修の目的】
○シーズン中、一日の大半を過ごすロッカールームは、選手にとり「第2の家」とも言え、心地よい快適な空間にすることで選手のフィールドパフォーマンスに好影響をもたらすことを期待いたします。
【改修した点】
○ロッカーをすべて壁伝いに配置し、中央部にゆとりを持たせました。カウチとテーブルを置いてカーペットを敷き詰めたことで、選手がよりリラックスできるだけでなく、コミュニケーションを取りやすい環境となり、さらなる結束力を醸成します。
○コンクリート壁にチームカラーを色づけし、ロゴマークを随所に掲げました。米国メジャーリーグのクラブハウスの雰囲気を多角的に参考にし、ファイターズにとって「特別な場所」であることを強調しました。
○日本で一般的な鉄製ロッカーではなく、北海道らしい温かみのある木目調の素材を取り入れました。ビジュアル面の変化だけでなく、グラブ置き場やバッグ収納ボックス、パーソナルセーフティボックスを備え、選手のリクエストをふんだんに盛り込んだ構造となっています。
【稲葉篤紀主将コメント】
「メジャーリーグの雰囲気そのままで、感激しました。球団から意見を求められた時にはまず広く使えること、財布や携帯電話をしまっておけるセーフティボックスの設置をお願いしました。選手同士コミュニケーションを図りやすいですし、僕の位置から全体が見渡せることも気に入っています。ナイトゲームが終わった後も皆がなかなか帰らなくなるんじゃないかと思うくらい、リラックスできそうです」

















