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ニュースリリース 2008年6月17日配信

「FIGHTERS ECO PROJECT(ファイターズ・エコプロジェクト)」始動!




自然あふれる北の大地をフランチャイズとする北海道日本ハムファイターズは、これまでも様々な環境活動を展開して参りましたが、長期的な視点で継続的に取り組んでいくため、このたび「FIGHTERS ECO PROJECT(ファイターズ・エコプロジェクト)」を立ち上げました。企業活動のあらゆる面から積極的に環境保全に努めて参ります。

 

■環境活動タイトル

「FIGHTERS ECO PROJECT (ファイターズ・エコプロジェクト) 」

 

■ビジュアルアイデンティティ(シンボルロゴ・マーク)

 

 

■環境活動理念
 北海道日本ハムファイターズは北海道に根ざす球団として「SportsCommunity」を球団理念に掲げ、ファンに愛され、地域から必要とされる存在を目指し始動いたしました。
 自然あふれる北海道をフランチャイズとしこれまでも様々な環境活動に取り組んでおりますが、今後は長期的な視野に立って愛するこの大地を見つめて参ります。
 夢を持った挑戦をし、常に留まることなく成長するプロ野球球団をめざす北海道日本ハムファイターズは、次世代へ紡ぐ環境への取り組みは企業の責任であると考え、球団理念を背景に、企業活動のあらゆる面で環境保全に積極的に取り組んで参ります。

~「FIGHTERS ECO PROJECT(ファイターズ・エコプロジェクト)」~
北海道に支えられる一員として、大地への恩返しを一つ一つ積み重ねて参ります。

 

■環境活動への新たな挑戦!「B☆Bの森」

 かつてドーム球場が少なかった頃、台風シーズンには試合中止が急に決まることも多く、チームにとって頭の痛い問題でした。しかし今、北海道日本ハムファイターズは、札幌ドームをホームスタジアムとし、選手もファンの皆さまもシーズンを通して快適に野球を楽しむことができるようになりました。
 もともと台風の影響が少ない北海道において、2006年9月に発生した台風18号は大きな爪跡を残しました。この台風18号で千歳から支笏湖にかけての国有林野約9,000ヘクタール(札幌市中央区の約2.2倍の面積)も甚大な倒木被害を受けました。
そこで、このたび「FIGHTERS ECO PROJECT(ファイターズ・エコプロジェクト)」の一環として、そのうちの約18.5ヘクタールで植林活動を進めることとなりました。
 区画一帯をファイターズのマスコットキャラクターにちなみ「B☆Bの森」と名づけ、弊社はもちろんのこと、ファイターズに熱い応援をいただくファンの皆さま、地域の皆さまとともに活動を進めていきたいと考えております。
 美しい北海道の自然再生の一助となりますことを願い、木々が力強く根を張り、潤いのある緑豊かな森に戻ることを目指します。

 

「B☆Bの森」活動の詳細は、後日あらためて発表いたします。

 

■球団公式WEBサイトにて環境活動専用ページを開設

球団における環境活動を、球団WEBサイト専用ページにて随時情報公開いたします。

FIGHTERS ECO PROJECT詳細ページはこちら


 

<これまでの環境活動>
【1】札幌ドーム内のごみ分別リサイクルポスト活用(07年3月)

札幌ドーム内に設置された分別ごみ箱「リサイクルポスト」の活用促進のため、ファイターズボランティアスタッフが活躍。分別回収したビールやソフトドリンクの紙カップは、札幌ドーム内でも使用されるトイレットペーパーの原料として、また分別された紙トレイやお弁当の外箱は再生紙の原料として再資源化されています。

 

【2】レジ袋削減「マイお買い物袋(エコバック)」プレゼント(07年5月・9月)
札幌ドームとの協力、及び日本ハムグループ(4社)との協力により「マイお買い物袋(エコバック)」を来場者へプレゼント。出来るだけ多くの皆様に環境について意識して頂くことを目的に、札幌ドームでの配布に加え、東京ドーム、ファイターズ鎌ヶ谷スタジアムでも配布。
ファンの皆様が、お買い物にお出かけの際にご持参頂き、少しでもレジ袋削減に繋がることをめざし、2007年から配布を開始。

 

【3】バイオディーゼル車を球団の配送車、B☆B号に。(07年6月)
球団グッズ等の配送を行う配送車の燃料を、従来の軽油から「バイオディーゼルフューエル(BDF)に変更。このBDFは、日本ハム惣菜(株)北海道工場などで使用済みの「植物油」から生産されたものです。少しでも環境にやさしい燃料を使用したいと考え実施しています。
<BDFとは>
1.一般的に植物油等の油脂を化学処理してディーゼル自動車燃料としたもの。
2.軽油と比較して黒煙は約1/10、酸性雨の原因となるイオウ酸化物は約1/100以下。

 

【4】「みんなで止めよう温暖化 1人1日1kgCO2削減デー」の実施(08年3月)
「みんなで止めよう温暖化 1人1日1kg CO2削減デー」と銘打ち、ファイターズに関わるすべての人が地球温暖化防止を考え、CO2削減に貢献するイベントとして実施。
◎札幌ドーム内設定温度を通常より2℃下げること(22℃を20℃)や札幌ドーム内空調機材を通常の稼働台数より減らすことでCO2削減に貢献。この取り組みにより、約2トンのCO2削減に貢献でき、杉の木に換算すると、約136本に相当。(杉の木が年間に吸収するCO2を基に換算)
◎ファイターズを代表して森本稀哲選手が地球温暖化防止「チャレンジ宣言」を宣誓し、ファイターズに関わる皆様へ地球温暖化防止の協力を呼びかけました。
◎「みんなで止めよう温暖化 1人1日1kg CO2削減デー」1日広報宣伝マンとして、ファイターズマスコットキャラクター「B☆B」が始球式を行いました。

 

【5】野球の力で地球温暖化をストップ「NPB2008 Green Baseball Project」(08年3月)
日本野球機構と12球団は「チーム・マイナス6%(環境省)」と協力し、「NPB 2008 Green Baseball Project」と称した地球温暖化防止活動を年間を通じて実施。プロ野球界は一致団結し、まずは「今自分達が出来る温暖化防止アクション」を率先して実施しました。
プロ野球の試合を開催するということは選手や観客の移動、照明等の電力消費、飲食などのゴミ処理などにエネルギーを使用するため、温暖化の原因となるCO2を多く排出しています。
日本を代表するスポーツの責任としてまずは「野球の力で温暖化ストップ!」を合言葉に球界が温暖化防止アクションを取ることで、ファンへの「啓発」、更には、球団・選手・ファンが一体となった温暖化防止アクションへと発展していくことを目的としています。

 

【6】札幌商工会議所「ECO宣言」を梨田監督が応援(08年6月)
札幌商工会議所では、北海道洞爺湖サミットの開催を機に、地球温暖化防止に向けた運動を開始する「札幌商工会議所会員ECO宣言」を実施。会員企業への参加登録を呼びかけるポスター等に梨田監督が登場。地球温暖化防止をアピールし、ECO活動への協力を力強く応援。

 

【7】「エコバック」プレゼント(08年6月)
北海道日本ハムファイターズと札幌ドームのコラボによる「エコバッグ」をプレゼント。北海道の球団・球場として、より積極的に環境活動に取り組んでいます。

 

【8】リサイクル石けんを10,000名様にプレゼント(08年6月)
日本ハムグループの取り組みとして、廃食油を原料とした「リサイクル石けん」を、ファイターズファンにプレゼント。「リサイクル石けん」は日本ハムグループの工場で使用された植物油(天然油脂)を原料とした、生分解性に優れ、環境への負荷が少ないのが特長です。日本ハムグループでは、継続して環境に配慮した取り組みを推進しています。

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