2012/11/08チーム

4選手が三井ゴールデン・グラブ賞を受賞

守備のスペシャリストを表彰する「第41回三井ゴールデン・グラブ賞」の受賞者が本日11月8日(木)発表になり、北海道日本ハムファイターズから一塁手の稲葉篤紀選手(40)、三塁手の小谷野栄一選手(32)、外野手の陽岱鋼選手(25)と糸井嘉男選手(31)の4人が選出されました。外野手で過去4度受賞している稲葉選手は、一塁手では初受賞となります。授賞式は11月29日(木)に東京都内で開かれます。

【一塁手】 稲葉選手(初)

試合数 守備機会 失 策 守備率
103 965 3 .997(1位)
■コメント

「今年は一塁手としてのスタートとなり、キャンプからこの賞を目標にやってきたので、大変うれしく思っています。内野の細かな動きに慣れていない分、基本的なことだけはしっかりやろうと心掛けましたし、優勝争いの緊張感の中で集中を保てたことも大きかったですね。指導してくださったコーチにも感謝しています」

【三塁手】 小谷野選手(2年ぶり3度目)

試合数 守備機会 失 策 守備率
131 312 10 .968(1位)
■コメント

「毎年目標にしてきた賞なので非常に光栄です。ただ、今年の成績を考えると、自分の中で受賞は厳しいと思っていました。この賞を励みにして、来年以降も攻守でチームに貢献できるように頑張ります」

【外野手】 陽選手(初)

試合数 守備機会 失 策 守備率
144 329 3 .991(6位)
■コメント

「センターに移ってからどうしても獲りたいと思っていた賞ですが、本当に獲れるとは思っていなかったので非常にうれしいです。栗山監督やコーチの皆さんに心から感謝しています。もちろん、まだまだ階段を登っているところですから、もっともっと上を目指して頑張ります」

【外野手】 糸井選手(4年連続4回目)

試合数 守備機会 失 策 守備率 補 殺
131 279 5 .982 8(4位)
■コメント

「今年はライトを任されて、最初は期待された動きが出来ませんでしたが、後半に入って納得いくプレーができたと思います。やりがいも感じていたので、ものすごくうれしいですね。来年も続けて獲れるように頑張って、スーパーライトを目指します」

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