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チーム 2014年2月24日配信

沖縄と北海道をSkypeで結んで応援大使が児童と交流




北海道日本ハムファイターズは本日2月24日(月)、「北海道179市町村応援大使」プロジェクトの一環でキャンプ地の沖縄県名護市と北海道西興部村、江別市をSkype(インターネット電話サービス)で結び、応援大使と児童が交流しました。キャンプ休日のこの日は、2014年西興部村応援大使の武田勝選手と同江別市応援大使の大引啓次選手が名護市営球場でタブレット端末の画面を通して、児童からの質問に答えたり、村や市の特色を尋ねるなどして約20分間会話を楽しみました。Skype交流は2月26日(水)にも実施します。

西興部村

名護市営球場バックネット前の武田勝選手と、西興部村にある森の美術館「木夢(こむ)」を結び、西興部小の1年生から4年生19人がモニター越しに対面しました。気温20度の名護に対して西興部村の最高気温は2度。約3,000キロの距離を越えて、児童から質問を受けた武田勝選手は「みんなで力を合わせて勝った時に野球をやっていて良かったと思います。負けた時は悔しくて家で泣くこともあります」と答えていました。鹿肉が特産と聞くと「まだ食べたことがないので、今度行った時に食べさせてください」と話し、死亡交通事故ゼロ日数が7,000日に迫り全道1位という話題にも触れ「雪がたくさん降る中、皆さんが交通ルールを守っている証拠。これからも体に気をつけてお互い頑張りましょう」と呼びかけていました。

江別市

放課後の江別市立江別太小学校音楽室に5年生の86人が残り、大引選手と親交を深めました。キャプテンになって心掛けていることを問われた大引選手は「チームを一つにまとめたいのと、若い選手がきちんと言うことを聞くように教育します」と笑顔で答え、今のチーム状況については「監督がコミュニケーションを取ってやりやすい環境を作ってくれています」と説明。反対に江別市の特色を尋ねると、児童から「レンガがいっぱいあります」と元気あふれる回答がありました。少年野球チーム「あけぼのみどりファイターズ」の選手がユニフォーム姿で会場にいて、一人ずつファイターズの好きな選手を答えていくと大引選手の名前が最後まで挙がらないひと幕もありましたが、新キャプテンは「離れていても身近に感じてもえたのならうれしい。もう少し沖縄でトレーニングを積み、応援に優勝して応えたいですね」と気持ちを新たにしていました。

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