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チーム 2014年5月22日配信

栗山監督と4選手が北大病院・院内学級と交流




北海道日本ハムファイターズは5月22日(木)、栗山英樹監督大野奨太選手会長佐藤賢治選手近藤健介選手大谷翔平選手の5名が札幌・北区の北海道大学病院を訪問し、院内学級で療養している小中学生10名との交流会に出席しました。

ファイターズの院内学級訪問は今年で8回目。監督と選手たちは運動療法室でキャッチボールや質問タイムなど通じて、病気やけがからの回復に励む児童・生徒の皆さんと触れ合いました。また、病室から出られないお子さんたちのため、小児科病棟に足を運び、病室一室ずつで記念撮影をし、札幌ドームでの再会を約束しました。

大谷選手とキャッチボールした中学1年生の冨岡草太君は「軽く投げているのに球が速くて、本当に160キロを投げるんだと思いました」と笑顔で話していました。児童代表からメッセージ入りフラッグを受け取った栗山監督は「皆さんが元気になったら試合前のベースランニングで思いっきりダイヤモンドを駆け回ってもらいたい。その機会を作ります」と話し、大野選手も「明日からも一生懸命プレーしなければと、気持ちが入りました」と充実の表情を浮かべていました。

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