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2008/12/08
江尻、鵜久森選手が1日記者体験 |
北海道日本ハムファイターズの江尻慎太郎選手(31)と鵜久森淳志選手(21)が12月8日(月)、札幌・豊平区役所で1日記者を務めました。「豊平区平岸・中の島除雪センター」では実際に除雪車に乗り込み、運転操作に挑戦。札幌市内で1晩に1000台の除雪車がフルに出動した場合、総距離は赤道を越えて南半球に達する5200キロ、費用も1億円がかかると知り、驚きの表情を見せてました。
「子育て支援センター」では園児たちとストラックアウトなどで真剣勝負した後、冬道のスリップ防止に使う砂をペットボトルに詰める作業に取り組みました。最後は豊平区役所前のオンコの木を彩るイルミネーションに点灯し、北海道の冬の暮らしを体験しました。
※体験リポートは豊平区民センター(札幌市豊平区平岸6条10丁目)で12月9日(火)より展示されます。
▽江尻記者
「雪との戦いには人手もお金もかかることが分かりました。選手の僕たちが雪かきをしてお手伝いするようなイベントがあってもいいと思います。最後にともしたツリーのイルミネーションのように、来シーズンは北海道を明るく照らすことが出来るよう頑張ります。」
▽鵜久森記者
「除雪作業には大変な苦労があるんですね。みんなで助け合っていく必要があると感じました。子供たちと触れ合って元気をいただきましたので、来年こそは1シーズン北海道に居続けたいと思います。」
![]() 江尻・鵜久森選手が1日記者任命 |
江尻選手は砂つめ |
鵜久森選手は除雪車に挑戦 |
イルミネーション点灯 |