2014/07/19(土)チーム

「マツダオールスターゲーム2014」第2戦で陽選手が2試合連続の敢闘選手に選出

「マツダオールスターゲーム2014」第2戦が7月19日(土)、阪神甲子園球場で行われ、北海道日本ハムファイターズの陽岱鋼選手が敢闘選手に選出されました。前日18日(金)の第1戦(西武ドーム)でも敢闘選手に選出された陽選手。2試合連続受賞の快挙を成し遂げるとともに、この2試合を通じて、チャレンジ精神と個性あふれるプレーでファンに夢や希望を与えた選手に贈られる「Be a driver 賞」も受賞。ホームランダービーでも優勝するなど、お祭り男の面目躍如となった2日間となりました。

陽選手の躍動が際立った一日でした。まずはホームランダービー。「盗塁王が出ていいの?」と苦笑いしていましたが、いざ本番となると勝負強さを発揮。準決勝を勝ち抜いて決勝に進むと、気持よく振ったバットから放たれたボールは左翼席に何度も吸い込まれていきました。本人にとってもまさか、まさかの優勝。「この甲子園でホームランを打つことは夢だった。本当にうれしい」。さらに、試合では途中出場ながら右翼フェンス直撃の三塁打を含む、3打数3安打の猛打賞。敢闘選手賞を受賞するとともに、2試合で6安打の活躍が認められ、特別賞の「Be a driver賞」まで奪い去りました。「明日も試合をやりたいよね」と満面に笑み。前半戦はケガで1ヶ月の欠場を余儀なくされた男は、後半戦での爆発を誓っています。

先発した大谷選手は1回3安打1失点ながら、全23球のうちの12球が160キロを計測。中でも162キロを2球マークし、スタンドを埋めた観衆を大いに沸かせました。中田大引大野の3選手も、途中出場ながら安打を記録。大引・大野の両選手にとってはオールスター初ヒットと記念すべき一日になっています。


試合後には選手とB・B、スタッフ全員で記念撮影

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