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チーム 2014年10月20日配信

稲葉、金子誠選手を両チームが胴上げ




「2014 ローソン クライマックスシリーズ パ」での敗退により、今シーズン限りでの引退を表明していた稲葉篤紀選手金子誠選手の現役生活に幕が閉じました。ファイナルステージ第6戦で稲葉選手は4点を追う9回に代打で登場。3球目を打ち上げ捕邪飛に倒れ、これが現役最後の打席となりました。クライマックスシリーズは登録を外れた金子誠選手は練習のサポート役を務め、「二人とともに日本シリーズへ」とチームが最後まで気持ちを一つに戦えた原動力になりました。

試合後は両チームが一つの輪を作り、ホークス選手の計らいで稲葉選手、金子誠選手の順に胴上げが行われました。2年前、小久保裕紀・現侍ジャパン監督の最終試合に札幌ドームで行われた場面の再現。福岡ヤフオク!ドームを埋め尽くした両チームのファンに温かく包まれ、一時代を築いた両選手がグラウンドに別れを告げました。

稲葉選手インタビュー

-9回最後の打席に入る心境は
これで最後なんだなと。三振でも悔いのないスイングをしようと、目一杯振りました。(捕邪飛に倒れて)もう全て終わったんだなという感じでした。

-表情はすがすがしく映りました
最後に下を向くのはやめようと。まだ攻撃が続いていましたし、チームを応援しようと思いました。

-両チームの選手の手で胴上げされました
うれしかったですね。一緒に戦ってきた仲間なので、ありがたい野球人生だったなと。成長できたのは相手がいい勝負をしてくれたお陰でもあり、全ての人に感謝したいです。

-後輩たちにメッセージを
9月からいい試合を続けてきて、クライマックスも熱い戦いを見せてくれました。チームの成長を感じましたし、(日本シリーズ出場で)札幌ドームに帰りたかったですけれど、ここまで精一杯やって悔いはないと思います。来年、札幌ドームで日本シリーズをやるんだという気持ちでやってほしいし、大事な年になると思っています。

-ファンはいつの日か再びユニフォーム姿を見たいはず
それは夢であり、目標ですね。何年、何十年先になったとしてもファンの皆さんの前に戻ってきたいですし、そのためにはたくさん勉強しなければいけないでしょうけれど。

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