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チーム 2014年12月18日配信

木田優夫GM補佐が就任会見




北海道日本ハムファイターズは12月18日(木)、札幌・豊平区の球団事務所にて2015年1月1日(木・祝)付で就任する木田優夫ゼネラルマネージャー補佐(46=前石川ミリオンスターズGM兼選手)の記者会見を開きました。

木田GM補佐一問一答

-編成の要職を担うことになりましたが

今までは選手としてやってきて、今回違った形で誘われて光栄に思いますし、自分の野球が終わった後は球団の現場ではない部分に関わっていきたいというのが夢の一つだったので、それを叶えるチャンスをいただけたことをうれしく思います。僕の方ではなく、ファイターズの方が大きな決断だったんじゃないかなと思います。

-球団からはどのような期待の言葉をかけられましたか?

期待されているの?僕自身ファイターズに(2010年から)3年在籍させてもらって、球団の中にはもっと昔から野球のことを話してきた方たちもいましたし、栗山監督は米球界に挑戦する時からいろんなことを相談してきた人なので、今回もう一度一緒にやろうと言ってくれたのはうれしかったです。ファイターズに戻ると決めてそんなに日にちがたっていないので、細かいことを話していませんが、以前から一緒に話してきた中で、木田なんかいたら面白いんじゃないかと思っていただけたのかなと思います。

-手持ちのイラストにはどのような意味を込めましたか?

球団から朝メールが来て、今の気持ちを絵にしてということだったので書いてみました。僕が入って風を吹かせることはできないけれど、ほっとひと吹き、吹きかけることができたら、ファイターズに呼んでいただいたことに応えられるんじゃないかな、と思っています。

-独立リーグでの経験を生かしてやってみたいことは?

独立リーグとはもう当然ながら認知度、ファンの人たちからの愛され方が違いますが、僕自身色んなところに行って楽しんできましたし、周りで野球を楽しんでいるたくさんの人たちを見てきました。チームを好きでいてくれる人たちが楽しめることを常に考えてやってきたつもり。たくさんファイターズはやってきていると思いますが、さらに楽しめることを一つでも二つでも企画できれば。この前も石川で『森慎二歌謡ショー』といってただのカラオケ大会でしたけれど、常に好き勝手やってきました。

-意気込みを聞かせてください

ファイターズは本当に何度も優勝をして、常に優勝争いをしている強いチームですし、ファンに愛されている球団なのでそれをさらに前進させていければと思います。僕一人で何かできるわけではなく、皆さんと協力し合って少しでも力になれればと引き受けたので、やるからには全力を尽くします。石川では選手をNPBに送り出すことができず悔しかったですし、プロの世界は選手が夢を叶える場所なので、その手助けができれば。具体的にはドラフト戦略や選手の育成など、チームの強化を皆で一緒にやっていくことになりますが、自分は補佐なのでGMに付いてサポートしていき、その中で自分ができることは何でもやっていきたいと思っています。

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