本日2月1日、キャンプ初日の恒例となっている大社啓二オーナーの訓示に続いて、大社義規前オーナーゆかりの背番号100を永久欠番に制定するセレモニーが名護市営球場で行われました。
大社オーナー、梨田監督、稲葉主将、田中賢選手会長が除幕式に臨み、額に入った「OKOSO」のネーム入りユニフォームがお披露目されました。大社オーナーは「選手を心から応援し、球団内ではすでに永久欠番という位置づけにありましたが、野球殿堂入りを機に正式決定の運びとなりました」と説明しました。
札幌ドームで行われるオールスター第1戦の試合前に殿堂入りセレモニーが予定されており、前オーナーの功績がクローズアップされる今シーズン、ナインの奮起にご期待ください。

















