2015/07/10(金)コミュニティ

北海道日本ハムファイターズ「SC活動」が始動

北海道日本ハムファイターズは、企業理念に掲げる「Sports Community」を実現させるため、スポーツを取り巻く環境を整え、地域社会の未来を創造していくことを目的に従来行ってまいりましたCSR活動(企業市民活動)を「SC活動」と改称します。

野球をはじめとするスポーツ振興や社会的課題の解決を図り、ファイターズが存在する意味をいま一度見つめ直して人と人の心がつながるコミュニティを創造してまいります。

SC活動構図

球団フロント

人口減少の数倍の速さで進む野球競技者減少の食い止めを本拠地・北海道で実践していくとともに、老若男女が誰でも参加しながら、その活動量によって地域貢献に直結するような仕組みを構築していきます。

■NPO北海道野球協議会様に加盟しプロ・アマ合同で野球競技者人口増加に向けての取組み

これまでプロ・アマ個別に対応してきた活動を統合し、より効果的に野球の魅力向上に向けた活動を行うとともに球団より職員を派遣(常駐)して、互いの保有している知識・経験等を共有していきます。
NPO北海道野球協議会についてはコチラ

■Footstep Fund~あしあと基金~

少子高齢化という社会課題に対して、ご年配の方でも参加可能な「ウォーキング」を地域の方々と楽しみながら行い、歩いた歩数に応じて子供達の未来のために寄付、寄贈を行っていきます。
Footstep Fund~あしあと基金~についてはコチラ

選手

選手個人はもとよりポジションごと、共通項に基づいてユニットを組みながら様々な支援活動に取り組み、社会的な課題に正面から向き合って地域と共存共栄していく姿を形成していきます。

■リリーフ投手陣によるNPO法人「iCareほっかいどう」支援

手足を動かせず、声を出すことができない意思伝達支援機器利用者を支援するため、心と心を通わせ前後の投手の思いをつなぐリリーフ投手陣が年間ホールドとセーブの総数×1万円を「iCareほっかいどう」へ寄付します。
「iCareほっかいどう」についてはコチラ

稲葉SCO

スポーツ環境整備に向けた行政・関係団体との協議、ファイターズアカデミーへの定期参加、他競技団体との交流などを通じて「スポーツ王国北海道」を具現化していきます。

■北海道スポーツコンベンションの開催(2015年冬予定)

北海道のスポーツ界全般が発展することを願い、各競技団体が一堂に介し様々な事例や情報の共有を図りネットワークを構築します。稲葉SCOは各種セミナーやパネルディスカッションに参加する予定です。

■スポーツ普及プロジェクトの展開

稲葉SCOがプロジェクトリーダーとなり、外で遊ぶ機会が少なくなり体力が低下している現代の子供たちの健やかな成長を支えるため、北海道内の幼稚園児・保育園児を対象に野球の疑似体験をしてもらう機会を設けます。

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