2009/08/18(火)球団からのお知らせ

インフルエンザ感染につきまして

北海道日本ハムファイターズでは8月16日(日)に大野奨太選手がA型インフル エンザを発症したのに続き、本日8月18日(火)に金森敬之選手が札幌市内の病院で、福良淳一ヘッド兼打撃コーチ、宮西尚生選手、ターメル・スレッジ選手が旭川市内の病院でA型インフルエンザと診断されました。また、旭川市保健所が旭川市内の病院で感染が確認された3人のうち2人の検体を札幌市内の検査機関に送り調べたところ、新型インフルエンザの陽性という検査結果が得られました。残る3人につきましても発症時期がほぼ同じであり、同様の症状を訴えていることから新型インフルエンザに感染したものと考えられます。チームといたしましては蔓延防止に細心の注意を払い、予定通り今後の主催試合を開催してまいります。皆さまのご理解を何卒宜しくお願い申し上げます。

チーム内の対応

・診察後、金森選手は札幌市内の合宿所、福良コーチ、宮西選手、スレッジ選手については旭川市内で隔離しております。健常者との接触をなくすため、福良コーチほか2名はあす19日の試合後も旭川市内に延泊したのち、札幌市内の合宿所で静養。普段、合宿所で生活している選手やスタッフは19、20の両日、札幌市内の宿泊施設へ移ります。

・大野選手はすでに症状が治まりつつありますが、大事を取って20日までは札幌市内の合宿所で静養します。

・18日にロッカールームや選手食堂などがある札幌ドームB2階関係者エリアを消毒いたしました
(20日の試合後にも再実施の予定)。

・うがいや手洗いの励行を改めて徹底するよう通達するとともに、チームに帯同する全員にマスクを配布してまいります。

・8月19日(水)、前日までに感染検査を受けていなかった選手、監督・コーチ、スタッフ、一部の球団職員約50人が札幌市内の医療機関で検査を受けました。検査の結果、全員が陰性でした。(8/19追記)

ご観戦者への対応

・8月19日の東北楽天戦は旭川スタルヒン球場の全ての入場ゲートに消毒液を設置いたします。

・札幌ドーム館内各所の消毒液については、札幌市が8月10日から新型インフルエンザ対策を縮小したことに伴い、(株)札幌ドーム様では8月11日から撤収を開始しました。
しかし、このたびの状況を鑑み、8月20日の東北楽天戦に向けてお客さまエリア・関係者エリアともに消毒液を再設置いただく予定です。

・18日の東北楽天戦(旭川)では試合前のベースランニングで選手のハイタッチを取りやめさせていただきました。19日の同戦以降は一般のお客さまがグラウンドレベルに下りられるYMCAダンスやベースランニングおよびダッグアウトツアー、ヒーロー選手によるフィールドシートハイタッチなどのファンサービス、お子さまによる始球式、花束贈呈を当面自粛させていただきます。

8/20東北楽天戦 田中賢介選手会長のメッセージ

球団からのお知らせ一覧へもどる ニュース一覧へもどる