この度、株式会社北海道日本ハムファイターズはサービス産業生産性協議会「ハイ・サービス日本300選」受賞企業に選定されました。
スポーツ企業では、初の受賞となりましたことをお知らせいたします。
◎サービス産業生産性協議会とは
サービス産業のイノベーションや生産性向上に資する先進的な取り組み(ベストプラクティス)を表彰・公表することにより、企業の一層の取り組みを喚起するとともに、優良事例をベストプラクティスとして広く普及させて、共有を図ることで、サービス産業全体のイノベーションや生産性向上に努めることを目的に、2007年、産業界、大学関係者、関係省庁など幅広い参加のもと設立されました。
◎「ハイ・サービス日本300選」とは
サービス業においてプロセス改善、高付加価値サービスの創造や先進的な取り組みを実践している企業を選定。(全国のサービス企業からの選出)
●選定に当たっての評価項目
(1)科学的・工学的アプローチ、(2)サービスプロセスの改善、(3)サービスの高付加価値化、(4)人材育成、(5)国際展開、(6)地域貢献
~受賞を受けて~
●大社オーナーコメント
「北海道で新たなスタートに挑んだファイターズが、5年目の節目に、このような表彰を頂きましたことは、本当に光栄でありますとともに、これまで以上私どもがめざすファンサービス ファーストに努めて参りたいと思います。多くの皆さまとスポーツを通して触れあい、多くのご指導・ご支援をいただきながら、一歩一歩前進することができました。温かく、そして熱いご声援で支えていただきました皆さまに心より感謝申し上げます。」
●藤井社長コメント
「ファンサービス ファーストを活動指針に掲げて、これまで4年間。多くの皆さまのご支援があっての、今回の受賞と考えております。今年は5年目の節目を迎えます。これまで以上、球団を挙げて一層の努力、精進をあらためて肝に銘じ、常に多くの皆さまに喜んでいただけるサービスの向上に努めて参りたいと思っております。多くの皆さまのご支援に、心より感謝申し上げます。」

















