2009/11/10ニュースリリース

三井ゴールデン・グラブ賞 球団史上最多の7選手が受賞! 

守備のスペシャリストを表彰する「第38回三井ゴールデン・グラブ賞」の受賞者が本日11月10日(火)に発表され、北海道日本ハムファイターズからは球団史上最多の7選手が選ばれました。授賞式は11月30日(月)に都内で予定されています。

【捕 手】 鶴岡 慎也選手(初受賞)

「信じられない気持ちでいっぱいです。お世話になったいろいろな方々のおかげで受賞できたと思いますので、皆さんに感謝したいです。これを励みに来シーズンに向けて一層頑張ります」

【一塁手】 高橋 信二選手(初受賞)

「これは奇跡です。一生懸命慣れないポジションで必死にやった結果を評価していただき、本当にうれしく思います。一から鍛えていただいたコーチの方々に感謝の気持ちでいっぱいです」

【二塁手】 田中 賢介選手(4年連続4回目)

「一つの目標としてプレーしているので、受賞できたことは今後の励みになります。ファイターズから7人、とりわけ内野の全ポジションを自分たちで占めることができ、大変誇りに思います」

【遊撃手】 金子 誠選手(初受賞=二塁手で過去2度受賞)

「ありがとうございます。周りのいろいろな人にカバーしていただいたからこその受賞だと思います。まだまだレベルアップできるよう、この先も頑張ります」

【三塁手】 小谷野 栄一選手(初受賞)

「自分に縁があると思ってもみませんでしたし、本当に驚いています。オフに右ひじを手術してキャンプではワンバウンド送球を繰り返し練習しましたが、シーズン中はそれが生きる場面が何度もありました。支えてくださった皆さんに感謝し、これからもまずは勝利に貢献できるよう頑張っていきます」

【外野手】 糸井 嘉男選手(初受賞)

「大変名誉ある賞ですので、選んでいただいた方々に本当に感謝しています。投手から野手に転向してプロでやっていける自信が芽生えた1年になりましたが、守備ではまだまだ成長しなければいけないことが多いので、練習あるのみです」

【外野手】稲葉 篤紀(4年連続4回目)

「全力でプレーすることはもちろんのこと、ファンの皆さんに稲葉が守っていると安心感があると思っていただくことが一番なので、堅実にやってきたことをしっかり見ていただき、有難い気持ちでいっぱいです。同時に7人が受賞というのは失策が一番少なかったことが示す通り、守りからリズムを作るファイターズの戦いが評価されたわけですし、来シーズン以降もしっかり継続していきたいと思います」

○ファイターズの7人受賞は2006年の5人(小笠原、田中賢、森本、新庄、稲葉)を上回り、球団史上最多となります。パリーグでは1978年阪急、1992年西武の8人に次ぐものです。

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