
今キャンプ3度目の休日を利用して、キャンプ地名護市にある「児童擁護施設なごみ」を小谷野、村田、吉川、加藤政の4選手が訪問しました。到着すると、すぐ子どもたちの輪が。選手たちのテンションも一気に上がった様子でした。
自己紹介を終えて庭に繰り出すと、思い思いの遊びに参加。ドッジボールやキャッチボールだけではなく、ジャングルジムやブランコを一緒に楽しみ、交流を図りました。
さすがのプロ野球選手も、子どもたちのパワーには圧倒されたようで、新人の加藤政選手は汗だくに。村田、吉川の両選手も子どもたちに手を引かれて遊び回る中、小谷野選手が中学生2人とのキャッチボールで投げ方を真剣にレクチャーしていたのが印象的でした。
訪問の最後には、小谷野選手からTシャツとタオルのプレゼントが。思わぬサプライズに子どもたちが我先にと手を伸ばすのを見て、「ほら、みんな持ってけー!」と満面に笑みを浮かべていました。
キャンプはちょうど折り返し地点。連日の猛練習で疲れはたまっていますが、純粋な子どもたちの嬉しそうな顔が、明日からの練習へ向けてのエネルギーになったことでしょう。