2019/02/24(日)2019春季キャンプ情報

初実戦

2月24日(日)vs.巨人 オープン戦@那覇

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  北海道日本ハムファイターズ 0 0 1 0 0 0 0 1 0       2 8 1
  読売ジャイアンツ 0 0 0 0 0 0 0 3 X       3 7 0

本日の試合結果・成績詳細はコチラ

2月24日(日)名護キャンプレポート

「初実戦」

【天候/曇り時々雨 気温/20℃ 観衆/100人】

これまでの練習試合で4勝0敗1分と好成績を残したファイターズはこの日、今シーズン初となるオープン戦を迎えました。相手は読売ジャイアンツ。沖縄セルラースタジアム那覇にて試合が行われました。

先発のマウンドに上がったのは金子弌大投手。登板予定だった2月19日の韓国サムスン・ライオンズ戦が雨天中止となり、事実上、この日がファイターズのユニフォームを着た初実戦となりました。金子投手の武器は抜群の制球力。コースを突く真っすぐで、初回を三者凡退に抑えると、2回は先頭打者に四球を与えたものの、サインプレーで二塁走者をアウトにし、後続も低目を意識した投球で併殺打に抑えピンチを切り抜けました。試合の流れを引き寄せる圧倒的な実力をみせつけました。

ただ、金子投手は「収穫はあまりなかったですね。オープン戦とはいえ、先頭のフォアボールは、なくしていきたい。(開幕2戦目への意気込みに対して)あまり考え過ぎず、オープン戦での課題や自分のテーマをクリアしていくことが大切」と淡々と話していました。その慢心しない姿からは百戦錬磨の風格を漂わせていました。

アリゾナで、初ブルペンを受けた黒羽根選手も驚いていました。構えたところにミット一つ分ずれただけで「今日はコントロールが悪かった。ごめんね」と謝られたと言います。針の穴を通すようなコントロールが必要だと本人は自覚し、追い求めているところがトップクラスの領域にあると再認識させられました。シーズン中もローテーションの主軸を任せられることは間違いありません。そのプロ意識の高さはチームにとっても強大なインフルエンサーとなってくれることでしょう。

本日の名護練習メニュー(PDF)

フォトギャラリー


  • 試合前のメンバー表交換

  • 金子投手01

  • 西川選手

  • 金子投手02

  • 金子投手03

  • 大田選手01

  • 大田選手02

  • 王選手

  • 大田選手03

  • 清宮選手

  • 上沢投手

  • 近藤選手

  • ロドリゲス投手01

  • 横尾選手01

  • 横尾選手02

  • ロドリゲス投手02

  • 試合後ミーティング

  • クールダウン