2017/02/13(月)2017春季キャンプ情報

見慣れていても新鮮な顔

2月13日(月)名護キャンプレポート

「見慣れていても新鮮な顔」

アリゾナから空路で約14時間かけて名護に移動し、この日が“二次キャンプ”のスタート。ウォームアップ前に体を動かす選手たちの輪に入り、談笑する姿がありました。アリゾナ帰りのチームメートと久しぶりに顔を合わせたのは、増井、宮西、中田の3選手。国頭で練習を重ねてきた『侍ジャパン戦士』は、一軍になくてはならない存在でも新鮮な空気をチームに吹き込んでくれました。

宮西投手は一番乗りでブルペンでのピッチングを披露しました。一球一球に力を込めて投げ込み、仕上がりの良さをアピール。また、中田選手は全体練習後にロングティー打撃を敢行し、サク越えを連発しました。キャンプ序盤に左手首の不安が露呈しましたが、栗山監督も「思っていたよりもいい」と太鼓判。オフ期間中に体重を10キロ以上落として臨んでおり、体のキレも抜群です。侍ジャパン合流まで1週間ほどの名護滞在で、きっちりと態勢を整えるに違いありません。

全体アップ前にはグラウンドでセレモニーも行われ、稲嶺名護市長から「もう一度、チャンピオンフラッグを名護市に持ち帰っていただけるよう、市民ともども期待しています」とエールを贈られました。スコアボードの上には、日本一の誇りを表現するフラッグがはためいていました。ファイターズ史上初の2年連続日本一へ。役者の一角がそろった名護市営球場から、再びスタートを切ります。

本日の名護練習メニュー(PDF)

栗山語録

Q.名護でのキャンプスタートで、久しぶりに顔を合わせる選手がいました
「(中田)翔もいて、みんないると座りがいいし、ほっとしている。(打撃練習を)初めて見たけど、安心した。宮西も気持ちが入っている。いい形でWBCに行かせてあげたい」
Q.平日にも関わらず多くのファンが詰めかけた
「多くの目があると緊張感が出る。明日からいよいよ実戦が始まるし、初めから勝負してくれと言ってある。ピリピリして勝負に行かないといけない」
Q.実戦でどんなことを求めるか
「結果を出しに行くだけではなく、チームが勝つためにどういう形で貢献してくれるのかということ」

フォトギャラリー


  • 球場入りする大谷投手

  • 石井一選手と岸里選手

  • 宮西投手

  • 杉谷選手&渡邊選手&石井一選手

  • 近藤選手をおんぶする渡邊選手

  • 増井投手

  • 谷口選手と大田選手

  • メンドーサ投手

  • 大嶋選手と清水選手

  • 鍵谷投手

  • 横尾選手

  • 守備練習をする中田選手

  • 浦野投手

  • 村田投手

  • 中田選手と話す栗山監督

  • 白井コーチに指導を受ける渡邊選手と高濱選手

  • 取材に応じる栗山監督

  • ロングティー中の中田選手

  • 白村投手

  • 大野選手

  • 斎藤佑投手

  • 中田選手と岡選手と大田選手

  • 走る中田選手

  • 選手たち