FIGHTERS BASEBALL CHAMPIONSHIP U-12

大会規則

大会規則について

規則 2020年度公認野球規則と特別規則による。
使用球 ケンコーボールJ号
試合方法 トーナメント戦
試合回数 本大会は7回とし、4回裏完了または試合開始から1時間をもって試合成立とする。
試合時間 試合成立後、1時間10分を過ぎて新しい回には入らない。
後攻チームが得点とリードする試合において、先攻チームの攻撃終了時に試合時間が1時間5分を越えている時は、その時点で試合終了とする。
延長戦

4,5の規則内で勝敗が決まらない場合は、最終メンバーによるタイブレークで決する。※試合再開後の選手交代は認める。

タイブレークは1死満塁の状態から行うものとし、打者は前回の最終打者の次打者から開始する。この場合の走者は、1塁走者が前回の最終打者、2塁走者がその前打者、1塁走者が前々打者となる。

最大で1回までとし、1回完了後の得点が等しい場合は、タイブレークを含めた全ての回の塁打数が多いチームを勝利チームとする。

コールドゲーム 4回終了後7点差以上とする。
集合時間 第1試合のチームは、試合開始30分前、第2試合目以降のチームは、試合開始予定時刻の1時間前までに球場に集合のこと。
試合開始時刻になっても試合のできる状態にない場合には、そのチームを棄権とみなし、相手チームの勝利とする。
オーダー表 第1試合のチームは、試合開始の30分前、第2試合以降のチームは、前の試合の2回終了時に、運営本部にオーダー表(ふりがな、控え選手、背番号、女子選手には○印)3部を運営本部に提出し、攻守を決める。
ダッグアウト 組合せ番号の若いチームが1塁ダッグアウトを使用する。
また、ダッグアウトに入れる条件は、チーム所属選手全員(ユニフォーム着用)と監督・コーチ・責任者・スコアラー5名とする。
出場選手登録は20名とし、試合に出場できる選手はこれに限る。
シートノック 行わない。
タイム 選手が要求したときではなく、審判員が認めたときとする。
打者が「タイム」を要求する場合は、投手が投球の構えに入る前でなければならない。
抗議 監督と当該プレーヤーのみとする。
ベース 固定とする。
バット 公認(J.S.B.B)を使用すること。なお、変形しているものの使用は禁止とする。
ヘルメット 打者・走者・ベースコーチは必ず両耳ヘルメットを着用すること。
背番号 背番号は0~99までとし、監督30、コーチ28、29、主将10とする。
その他
  • 1監督・コーチのベースコーチは認めない。
  • 2監督、主将が欠場した場合は代理を認めるが、この場合は試合開始前に代理者の氏名、背番号を運営本部(または審判員)に申し出なければならない。
  • 3捕手は、マスク・プロテクター・レガースを着用すること。また、投球練習時に代わりの捕手が投球を受ける場合には、マスクを着用すること。
  • 4金属製のスパイクの使用は禁止とする。
  • 5本塁打を放った打者走者の出迎えはダッグアウト内で行う。
  • 6木製マスコットバット以外の持込は禁止とする。(リング・鉄製のバット型など)
  • 7次打者は、ネクスト・バッタースボックス内にて低い姿勢で待つ。
  • 8試合中に選手が塁上に腰を下ろすことを禁止とする。
  • 9コーチスボックス内およびその付近にグラブ等を置いてはならない。
  • 10ファウルボールの収集は、打球側のチームが行う。
  • 11投手以外のリストバンドの使用を認める。
  • 12テーピングの使用に関しては、オーダー表提出時に運営本部に報告する。
    また、投手は、指、手首へのテーピングは禁止とする。
  • 13変化球は一切禁止とする。意図的に変化させたと審判が判断した場合は、ボールを宣告する。但し、自然に変化した場合を除く。その判断は審判が持つこととする。
  • 14監督または責任者は、本規則を責任持ってチームに周知徹底をはかること。
  • 15ダッグアウト内およびスタンドから、相手チームまたは個人への攻撃と捉えられる
    言動は禁止とする。
  • 16スタンド・応援席から自チームの選手へプレーに関しての指示は禁止とする。
  • 17ダッグアウト内では、監督以外のメガホンの使用を禁止とする。
  • 18保護者の応援は節度をもって行うこと。鐘・太鼓・音響の使用は禁止。
  • 19応援に際し、球場内に営利的・宣伝的と見受けられる物の持込は禁止とする。
  • 20責任者の服装については、スポーツに相応しい格好でダッグアウト内に入ること。
  • 21ベンチ内での携帯電話の使用は禁止とする。
  • 22サングラスは使用禁止とする。キャップの前方・後方に乗せるのも禁止とする。
    但し、病的理由で使用する場合は事前に、運営本部または審判に申し出ること。
  • 23オーダー表に記載されていない選手の出場はできない。
投球制限

一人の投手が1日に投球できる回、球数は下記の取扱いとする。

  • 11日7回もしくは70球以内(4年生以下は5回もしくは50球以内)とし連続する2日間で9回以内とする(4年生以下は7回以内)とする。
  • 2回の端数は(0/3、1/3、2/3)は1回とみなす。
  • 3試合中規定投球数に達した場合はその打者が打撃を完了するまで投球できる。
  • 4ボークにも関わらず投球した場合は投球数に数える。
  • 5投球数・回の管理は、大会本部が行う。

札幌ドーム

特別ルール

  • 1打球がフェア地域、ファウル地域関係なくプレイングフィールド上の天井または懸垂物に打球が当たった場合は、ボールインプレーで地上に落ちる前に野手が捕球すれば、打者はアウトになる。
  • 2打球がフェア地域内にある天井の鉄柱に留まるか、挟まって落下しない場合は ボールデッドとし、打者および走者に2つの安全進塁権が与えられる。
  • 3ボールがベンチ上のフェンスに当たり跳ね返った場合はボールインプレーとする。
  • 4内野から外野にかけてのフェンス上にボールが留まった場合には、ボールデッドとする。
  • 51・3塁のカメラマン席に送球したボールが入って留まった場合には、ボールデッドとするが、ただちにグラウンド内に跳ね返ったものは、ボールインプレーとする。
  • 6少年野球用バックネット後方までボールが行ってしまった場合は、ボールデッドとし、1つの進塁権が与えられる。
  • 7試合中の監督・コーチが選手交代以外で選手に指示できる位置は、定められた位置までとする。