2017/10/25(水)みやざきフェニックス・リーグ

広島東洋カープ vs 北海道日本ハムファイターズ

みやざきフェニックス・リーグ

広島東洋カープ

ホーム(後攻)

試合終了

6-6

12:30

天福

北海道日本ハムファイターズ

ビジター(先攻)

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 R H E
  北海道日本ハムファイターズ 0 0 0 0 1 0 0 1 4       6 12 1
  広島東洋カープ 0 0 0 0 1 0 0 4 1       6 9 0

本塁打

  • 北海道日本ハム
    清水(5回ソロ)
  • 広島
    なし

スターティングメンバー

北海道日本ハムファイターズ

打順 位置 選手名
1 平沼
2 松本
3 近藤
4 横尾
5 渡邉
6
7 石井一
8 姫野
9 清水
- 井口

広島東洋カープ

打順 位置 選手名
1 庄司
2 桑原
3 堂林
4 美間
5 下水流
6 坂倉
7 土生
8 高橋大
9 青木
- 高橋樹

広報レポート<侍JAPANの首脳陣・選出選手が合流>

宮崎・天福での広島カープ戦、侍JAPANの稲葉篤紀監督と建山義紀投手コーチがチームに合流しました。ファイターズのファーム監督代行を務めていた金子誠氏は侍JAPANのユニフォームを着用しヘッドコーチとして稲葉監督を補佐しました。お三方は侍JAPANの首脳陣であると同時にファイターズの歴史を築き上げてきた偉大な先達でもあります。その歴史を胸に刻み、選手たちは試合に臨みました。

試合は侍JAPANのトップチームに選出された堀投手、近藤選手、松本選手が出場しました。見せ場は9回、3対5のビハインドでした。1死一、二塁の場面、松本選手が三塁への内野安打で満塁のチャンスを作ると、近藤選手の一ゴロ間に1点を挙げました。そして、続く横尾選手が逆転の左前2点適時打で殊勲打を放ちました。9回裏に同点に追いつかれ引き分け試合にはなったものの、稲葉監督初めての采配は実りのある一試合となりました。

堀投手も7回2死からマウンドに上がりました。8回に逆転打を許し課題こそ残しましたが、稲葉監督は「途中から出て行くのと回跨ぎの両方を試したかった。適正能力を見るという意味ではよかった。まだまだ10代なので、まずは自分の特長を出してくればいい」と期待を膨らませました。稲葉監督の指揮のもと、明日はアイビースタジアムで四国アイランドリーグplus選抜戦が行われます。

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  • 集合する選手たち

  • キャッチボールをする白村投手

  • ティ打撃中の清水選手

  • 合流した石川亮選手

  • 高橋信コーチと侍JAPANの稲葉監督

  • 郡選手

  • 侍JAPANの稲葉監督

  • 合流した中島卓選手

  • 合流した松本選手

  • 捕手練習

  • 合流した近藤選手

  • 先発の井口投手

  • 姫野選手

  • 采配を振るう侍JAPAN首脳陣

  • 侍JAPAN建山投手コーチと投手陣

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