2017/10/29(日)みやざきフェニックス・リーグ

北海道日本ハムファイターズ vs 斗山ベアーズ

みやざきフェニックス・リーグ

北海道日本ハムファイターズ

ホーム(後攻)

中止

12:30

生目第二

斗山ベアーズ

ビジター(先攻)

広報レポート<今のトピックは・・・>

フェニックス・リーグの最終盤を前に、大ニュースが舞い込みました。10月26日のドラフト会議で7球団競合の末に、早稲田実業高校の清宮幸太郎選手を1位指名しました。2日連続で雨天中止となり、この日も室内練習場での調整とストレスがたまる1日。その中でも、まだ清宮選手の話題がチーム内に沸騰していました。

プロでの道筋を作る立場のコーチ陣、迎え入れるチームメートたちも大歓迎をしています。先輩の立場となる選手たちも「高校生で、あのバッティングはすごい」、「木製バットでもあれだけ飛ばせて、雰囲気もある」などと既に力量は認めていました。春夏の甲子園期間中は、クラブハウスのテレビの画面には高校球児の熱戦が映し出されています。まだ対面したことはないですが、今年のドラフトの一番の注目株だった清宮選手は、身近な存在だったのです。鮮烈に残る記憶の残像を頼りに、それぞれが胸を躍らせて一緒にプレーする日を待っています。

ほか指名された6選手に関しても、既に基礎知識はあるようです。各選手のポジション適性はもとより、どんなタイプであるかなどチェック済みの選手たちは多いです。入団後はライバルとなり得る存在が加わることになるわけです。既にプロの門をたたいている選手たちも、気にならないと言えば嘘になります。

宮崎では残り1試合となりました。終えると、大半のメンバーがそのまま沖縄・国頭村で行われるキャンプへと突入します。新任の荒木大輔ファーム監督ら、首脳陣の顔ぶれも変わります。清宮選手を筆頭にした、加わってくる新戦力による刺激もあります。日本シリーズが行われている陰で、2018年へ向けての助走は本格化していきます。

フォトギャラリー


  • ストレッチする横尾選手

  • 岡選手は注目を浴びながら快足を披露

  • 真剣な表情の玉井投手

  • リラックスムードの近藤選手

  • チームメートと談笑する松本選手

  • 捕球練習する石川亮選手

  • ランニングメニューを消化する中島卓選手

  • 紺田コーチの助言を聞く姫野選手

  • 他選手のメニューで盛り上がる野手陣

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