2009/12/02(水)チーム

木田投手、加藤武投手、松家投手、関口外野手が入団会見

 北海道日本ハムファイターズは本日12月2日(水)、東京ヤクルトスワローズから移籍の木田優夫投手(41)、横浜ベイスターズからトレードで加入した加藤武治投手(31)、松家卓弘投手(27)、関口雄大外野手(24)と正式契約を交わし、札幌市内のホテルで入団会見を開きました。背番号は木田投手が「42」、加藤武投手が「49」、松家投手が「30」、関口外野手が「57」に決まりました。

木田投手

「ファイターズは今年も優勝した強いチームという印象があります。昨日の夜、街を歩いていて色々な方から「ファイターズへようこそ」と声をかけていただき、本当に地元のファンに愛されているのだなと感じました。監督や山田GMからの若手選手の手本になってほしいという要望に対しても頑張りたいですが、まだ現役なのでプレーヤーとして少しでもチームに貢献したいです。」

加藤武投手

「北海道の熱烈なファンの前で投げるのは今から楽しみです。ファイターズというチームは選手一人ひとりが野球を良く知っていて、勝ち方を知っているという印象があります。自分は若いころスピードボールで押すのがアピールポイントでしたが、この2年ほど怪我で苦しみながらも変化球の使い方など若いころに出来なかったことが出来るようになってきました。ルーキーのようにキャンプの最初からアピールできるようにしっかりと準備をしていきたいです。」

松家投手

「ファイターズはチーム一丸となって全員で勝利に向かって行き、北海道のファンがそれをすごく後押ししているイメージがあります。自分の持ち味は真っ直ぐで打者を圧倒することと、どんな状況でも打者に向かっていくことだと思います。最初が肝心だと思うので、オフの間にしっかり準備していきたいと思います。」

関口外野手

「ファイターズはファンの声援がとても強く、選手はいつでも全力で最後まであきらめないという印象があります。それに負けないように自分も頑張りたいと思います。長打力だけでなく、足や肩、また正確性などトータルバランスでアピールして行きたいです。若手に休んでいる暇はないので、オフの間もがんがん動いて万全の状態でキャンプに臨むつもりでいます。」

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