2010/04/06(火)ニュースリリース

三笠市と「スポーツ環境充実事業相互連携協力協定書」に調印
年88回の野球教室に球団職員を派遣

 北海道日本ハムファイターズは本日4月6日(火)、北海道三笠市との間で「スポーツ環境充実事業相互連携協力協定」を締結いたしました。2010年度は来年3月まで三笠市内で開かれる小中学生向け野球教室(88回予定)にベースボールアカデミーグループの職員を派遣し、継続的な指導にあたります。
 この日、札幌市内の球団事務所で行われた調印式で、三笠市の小林和男市長から「相次ぐ炭鉱の閉山によって人口は隆盛時の6分の1の1万1,000人弱になりましたが、現在もスポーツ熱は盛んです。この事業を通し子供たちが将来プロになりたいという夢が一歩でも近づくことによって、立派な人間になることを期待しています」とご挨拶いただきました。
 北海道日本ハムファイターズにとりましても毎年道内各地で野球教室を重ねておりますが、特定の地域で年間を通じた指導を行うのは初めてとなります。


協定書にサインした小林市長(右)と藤井社長

ニュースリリース一覧へもどる ニュース一覧へもどる