2010/06/20(日)ニュースリリース

ファイターズ農園が開園

 北海道日本ハムファイターズは6月20日(日)、スポンサー契約を締結している近畿大学のご協力のもと、北海道恵庭市の「近畿大学資源再生研究所」内に「ファイターズ農園」を開園いたしました。
 農作業をお手伝いいただく応援サポーターとして、この日は札幌や恵庭などからご応募いただいた122人が参加。まず開園式で5人の小学生に「ファイターズのように元気な野菜をたくさん作ります」と高らかに宣言していただき、早速種植え作業を開始しました。
 この日はピクニックコーンというメロンより甘い糖度17~18度のトウモロコシの種4000粒、ホクホクして美味しい坊ちゃんカボチャの苗500本を植えていきました。応援サポーターの皆さまは手際よく30分足らずで作業を終了。近畿大学・田中教授の野外講座では輸入野菜の4割が傷みなどから廃棄処分になっている現状が明かされ、丹精込めたもの作りにより自給力をつける大切さを再認識しました。
 今後は新たに大根を栽培したり、8月末から9月の収穫に向けて定期的に草取り作業などを行い、皆さんと‘実りの秋’を目指します。


一列になって農園内を移動

カボチャの苗の前で気炎を上げるご参加の皆さま

看板のくい打ち

大自然の空気を吸いながらトウモロコシの種植え

カボチャの苗もきれいに配列

ステージの上から熱弁を振るう田中教授

苗植えを終えて記念撮影

ご参加いただき有難うございました

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