2011/01/29(土)ニュースリリース

新ユニフォーム発表会見を沖縄・名護市で実施

北海道日本ハムファイターズは1月29日(土)、春季キャンプ地の沖縄県・名護市のホテルで記者会見し、デザインを一新したユニフォームを発表いたしました。


スカイブルーが加わり色鮮やかなホームユニフォームを着用した稲葉選手は「リーグ優勝3回、日本一1回を成し遂げた先代ユニフォームの左右非対称という伝統を残しつつ、斬新なデザインも取り入れ、新しい歴史を刻んでいけるよう進化していきたい」とコメント。胸のロゴも変わり、北海道開拓使の象徴とも言うべく「七光星」があしらわれたことに宮西選手は「開拓時代の方々が厳しい自然に立ち向かってくれたからこそ、今自分たちがプレーできていることをしっかり感じてマウンドに上がりたい」と気持ちを新たにしていました。


ステージには“輝け雪のまち”を宣言し雪との共生に取り組む北海道沼田町からパウダースノー1.5トンを運び入れ、「HOKKAIDO PRIDE」の象徴でブランドカラーの一つである「スノーホワイト」を実物で表現。田中賢選手は「この白さは北海道の人にとって誇りですし、ユニフォームを着ると雪が舞う中でも球場に足を運んでくださるファンの方々のことが思い浮かびます」と話しました。

「ハーベストゴールド」を基調にし大きくデザインを変えたビジターユニフォームをまとった金子誠選手は、「大地の実りは農家の皆さんが一生懸命手をかけて収穫を迎えるもの。野球もファンの人たちに支えられプレーできるものですから、皆さんと一緒にいいものを作り上げていければ」ときっぱり。キャップのロゴが「H」に変わり、胸にも「HOKKAIDO」の文字が加わったことに、高橋選手は「強い絆と感じ、いっそう北海道を背負って戦っているんだという気持ちになります」と口元を引き締めていました。


襟部分には従来なかったワンポイントとして、2004年以降の優勝年度が星型に刺繍されました。この日袖を通す瞬間に気付いた小谷野選手は「改めてユニフォームの重みを感じました。星の数を増やしていけるよう頑張ります」と宣言。誇りと自覚を胸に、新ユニフォームを着用するファイターズの面々がファンの皆さまとともに次なるステージへと向かいます。


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