2011/03/31(木)ニュースリリース

「東北地方太平洋沖地震」義援金を寄託

   北海道日本ハムファイターズはこのたびの「東北地方太平洋沖地震」の被災地復興支援を目的に義援金募金活動を実施して参りました。本日3月 31日(木)、北海道日本ハムファイターズの津田敏一代表取締役社長と田中賢介選手会長が札幌市中央区の日本赤十字社北海道支部を訪れ、各種募金活動にて北海道民、ファンの皆さまよりお寄せいただいた義援金を寄託いたしましたので、お知らせします。


日本赤十字社の中島事務局長へ目録の贈呈             挨拶する津田社長      

日本赤十字社北海道支部の皆さまと          囲み取材で今後の支援継続を誓う 

【義援金寄託額】  9,382万6,312円

内訳

【1】3月20日(日)21日(月)のチャリティー試合・阪神タイガース戦(札幌ドーム)ご来場者からのご寄付
2,576万4,531円

【2】上記チャリティー試合の収益全額
4,009万5,447円

【3】3月22日(火)札幌駅前地下歩行空間で日本赤十字社様と共同で行った募金活動、3月25日(金)苫小牧市でアイスホッケー「王子イーグルス」と共同で行った募金活動、3月28日(月)旭川市でカーリングチーム「ロコ・ソラーレ北見」と共同で行った募金活動の合算金額
882万4,286円

【4】ファイターズが開設した義援金受付銀行口座、球団ホームページ、公式携帯サイトへのご寄付
914万2,048円

【5】北海道日本ハムファイターズ選手会からの義援金
1,000万円

 

◆田中賢介選手会長
「この義援金には被災された方々を支援したいという思いが込められたもので、我々も募金活動を行う先々で皆さんの気持ちをひしひしと感じました。一日も早い被災地復興にお役立ていただければ何よりですし、今後も出来る限りの支援を続けていきたいと思います」

 

北海道日本ハムファイターズでは義援金受付口座、球団ホームページ、公式携帯サイトで引き続き募金を受け付けておりまして、被災地復興支援活動は様々な形で継続して参ります。

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