2011/04/02(土)ニュースリリース

プロ野球12球団チャリティーマッチ-東日本大震災復興支援試合-
4/2札幌ドームで東北楽天ゴールデンイーグルス戦を開催

 プロ野球12球団はこのたびの東日本大震災により尊い命を失われた方々への追悼の意を込め、被災者の皆さま、被災地域の皆さま、復興へ向けて大きな力を捧げておられる皆さまへの支援の一助として、4月2日(土)に12球団によるチャリティーマッチを実施しました。
北海道日本ハムファイターズは札幌ドームに東北楽天ゴールデンイーグルスを迎えて対戦。試合前に両軍の監督と選手各7名が募金活動を行うとともに、セレモニーでは田中賢介選手会長が「被災地の方々のことを思い、一人ひとりが自分にできることを精一杯やっていくことが大切」と話し、イーグルスの嶋基宏選手会長も「見せましょう、野球の底力を。頑張ろう、東北。支えよう、日本」と呼びかけました。
試合はファイターズが小谷野、大野両選手の左翼越え本塁打で流れを引き寄せ、先発のケッペル選手が7回1失点と好投し、4-1で勝利を収めました。チャリティーマッチは明日4月3日(日)もイーグルスを迎えて札幌ドームで開催します。

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