2011/09/30(金)ファーム

7年ぶり7度目のイースタン・リーグ制覇!

北海道日本ハムファイターズのファームは、イースタン・リーグ今シーズン最終戦となった9月30日(金)の千葉ロッテマリーンズ戦(ロッテ浦和球場)に1-2で敗れたものの、2位につけていた読売ジャイアンツの敗戦により2004年以来7年ぶり7度目のリーグ優勝が決まりました。

北海道から離れた千葉県鎌ケ谷市に本拠地を置くファームは、1軍クラスの調整の場とせず、「 スカウティングと育成」という強化方針のもとで出場機会を与えられた若手選手が各々の課題をクリアしながら勝利を重ねてきました。最終盤までもつれた読売ジャイアンツとのし烈なマッチレースを制し、チーム一丸で栄冠を手にしました。
ファイターズのイースタン・リーグ優勝は東映フライヤーズ時代の1960年が最初で、日本ハムファイターズ時代には1980年、1997年、1999年、2003年と4度制覇。北海道日本ハムファイターズとなってからは2004年以来となります。10月8日(土)にサンマリンスタジアム宮崎で行われるファーム日本選手権でウエスタン・リーグ優勝の中日ドラゴンズと対戦し、1997年以来2度目のファーム日本一を目指します。

五十嵐信一ファーム監督コメント

「選手が最後まで諦めず全力で戦い続けてくれました。教育の場所であるファームは勝敗や結果よりも内容や過程が重視されますが、勝利にこだわるプレッシャーの中で得た経験は、今後の個人の財産となり、一軍で活躍する上でも必ず役に立つはずです。まだ一軍は試合が続いておりますので、ファームから一人でも多くの選手が戦力になれるよう、今後も練習を積み重ね、ベストの状態で送り出したいと思います」

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